Facebook出会いアプリ『肉会』の悲劇!サギ写真に泣いた夜

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ナンパーワン特派員のジョー(プロフィール)です。

ナンパーワンでも何度か取り上げているFacebook連動アプリ『肉会』を使って、2対2の合コンをしてきました。

今回はそのレポートをしていこうと思います。

概要

日取り:2015年8月の平日

時間:20:00~22:00

場所:都内某所

成果:2人の女子と番号交換

費用:女の分を奢り男一人7000円

肉会の特徴

詳しくはこの記事や他の肉会・焼肉部の記事を見てもらいたいのですが、肉会はFacebook連動アプリFacebookのアカウントがなければ利用できない造りになっています。

肉会を通じて見知らぬ男女が2対2で肉料理の食事をしようというコンセプトのアプリです。

どちらかのペアがオファーをし、オファーを受けたペアがそれを了承してマッチングすれば、男女計4人でのチャットが可能になり、そこで日程を調整するという流れ。

オファーはメッセージ付きで送る仕組みなので、そのメッセージの文章、特にファーストメッセージは非常になってきます。

イイ女はうんざりするくらいオファーメッセージが届くので、最初の時点で他の男達と差別化して興味を惹かなければ、見向きもされませんからね。

このあたりは他の出会い系と一緒です。

そして、基本的には同性でペアを組み、異性ペアにオファーしたりされたりするのですが、たまに人脈作りのためか知らんが男女でペアを組んでる人らもいます。

アホかと。邪魔なんじゃ。

女性はFacebookを普段利用している層で、年齢としては20代中盤から30代がメインの印象。

利用自体は18歳以上から可能なので、ちらほら女子大生を見かけるかなという感じ。

奢ることや奢られることを表明できる仕様になっていて、男のペアは奢る設定にしていなければマッチングの可能性は下がるという悲しい現実があります。

そして可愛い女子のペアは当然のごとく奢られ希望を表明しています。

今回、僕らはいち早くアポるために「奢ります」設定にすることにしました。

ただFacebookや肉会の利用自体は無料で、今回僕らはオゴりはしましたが出会うまでは課金なしでいけたので、一度試してみてはいかがでしょうか。

肉会⇒https://nikukai.dmm.com/

肉会で知り合ったOLとの合コン

dmm_nikukai

相棒が作りこんだオファー用のファーストメッセージテンプレートを利用して、どうせ奢ることになるならと、それなりにルックス良いペアにひたすらオファーメッセージを送る。

(※無料で一日にオファーメッセージを送ることができるペアの数は限定されていますが、課金すればその数を増やすことが出来ます。)

マッチング成立まではスムーズに進み、ブスを切り捨てながら、ようやく顔出しの可愛いOLペアとアポイントが成立。

こうして日程を調整し、当日に至る。

ワクワクしながら待ち合わせ場所で待機していると、

写真よりも体積が2倍くらいありそうなデブが2人やってきた。

今回はナンパーワンの編集長と2人で臨んだのですが、編集長は細身、僕はデブ、女2人はデブという、ほとんどデブが肉を漁りにきたというような地獄絵図が完成することとなった。

僕と相棒のナンパーワン編集長のテンションはダダ下がりだったけれど、2時間の飲み放題コースを予約しているので今更後には引けません。

僕は最近ナンパを再開し、女性と話すこと自体がまだ不慣れな部分もあったので、このデブ二人でトークのリハビリをしようと割り切って考えていた。

(もちろん奢りたくはなかったけれど…)

ただデブ2人との合コンに付き合わせてしまい、相方の編集長には悪いことしたなと自分の審美眼を反省していたところ、編集長は初っ端からトークをフルスロットルで回す。

デブスにも手を抜かないその姿勢、見習います編集長!

一人のデブは人当たりがよく穏やかなデブだったのですが、特に厄介だったのが、もう一人のデブは人見知りなのかツンデレなのか態度がすこぶる悪い

デブス2人を楽しませようと必死に盛り上げ、肉料理を奢るって何の罰ゲーム?

まあ最終的には酒も回って楽しめたかな。

そして態度の悪いデブスの、ツンデレのデレの部分が少し垣間見えたところで二時間が経過。

番号を交換して解散する。

感想と学び

肉会は奢るつもりでさえいれば、出会うまでは無料で、それなりに可愛い女性とも合コンのセッティングが可能だと思われます。

マッチングが成立する前、そしてマッチングが成立後アポイントに至るまで、相手ペアのFacebookページを見ることで、顔を確認することが出来ることも肉会の強みと言えるでしょう。

しかし、

・Facebookに顔写真を載せてない女性が一定数いること、

・男女ペアを組んで相手のペアを探しているイレギュラーも一定数いること、

・そして何よりサギ写真でタダ飯にありつこうとするデブやブスが存在すること、

この3点にはくれぐれもご注意下さい。

余談ですが、この後、憂さ晴らしにとキャッチに捕まって行った激安キャバクラが、実はキャストは外人しかおらず、ドリンクを執拗にねだってくるキャバ嬢をひたすらにかわし続けた結果、更に心労を重ねることとなったのは最悪でした。

やっぱり美味い話には裏がありますね。

そして日本人女性の良さを再確認しました。

こうしてダブルパンチで散々な目にあったナンパーワン編集長と特派員ジョー。

駅までの帰り道をとぼとぼと歩きながら、いつか美女をゲットしてやろうとリベンジを胸に誓うのであった。

 

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