weddingの鐘スイッチオン

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tesaaa

年齢23歳 歳

合コンした場所新宿ワタミ

恋人の有無いない

ファッション/系統清楚系

私は女子高、女子大出身で22年間、彼氏がいませんでした。
大学のまわりの友達も彼氏がいない子が多く、そのメンバーでクリスマスが近かったこともあり「彼氏が欲しい!」ということで合コンに出会いを求めていました。
ちょうどそのころ、一部上場企業に勤務している男の子といい感じになっていた友達が「あっちが合コンしたがっているから4対4で合コンしよう」と誘われ、気合いをいれて参加。
さすが大企業勤務だけあって、男の子はみんな有名大学ばかり、会話も弾み、高身長でなかなか、「うっしし」でありました。私も清純派ファションで行った甲斐もあり、K大学の元ラグビー部のイケメンにアタックされました・・・・。

が、私の太もも。

「ねえねえ、飲み足りないんじゃないの〜?」彼は完全に酔っぱらってしまい、私の太ももをすりすり。
私のこころの叫び「ひええーーーーー。こいつきめーーーー。」

そうです。彼は完全なる変態エロプレイボーイだったのです。
全体的には男の子が会話も上手く盛り上がりましたが、私はただただショックでした。
大企業勤務、有名大、ラグビー部。酔っぱらうと性欲むき出しで、甘えん坊になる彼にただただ、「きめー」の一言でした。

一番たのしいと思った理由は、「自分が初めてイケメンにアッタクされた合コン」だったからです。

その後、二次会でダーツに行くことになり、信号を待っている時など彼からのお触りはずっと続きました。
腰に腕を回されたり、「きめー」でした。

最大のピンチは、「最後に付き合ったのいつ?」の質問でした。
こころの中で「やべーー。22年間彼氏いないなんて言えねー笑」

そこはなんとか、「秘密。恥ずかしい。」と回避。
すると「どんなタイプが好きなの?」と聞かれ、「22年間彼氏いないんだから、タイプなんてわからねー」ふっと浮かんだ嫌いな上司の性格を言いました。

「細かくない人」すると彼は「前の彼氏細かかったんだね。あれ?細かくない人?あれ?好きなタイプ俺?」

一次会が終わった時点で私の彼への好意は完全になくなっており「きめー」と。

しかし、彼の前では、ふふふっと流す。ダーツのエレベーターで友達に小声で「あの人すっごく触ってくる。ダーツのチーム一緒にならないようにして!」と言いました。
すると彼の友達が「ああ。あいつごめんね。いつもそうなんだ。はっきりやだって言っていいからね」
そうなのか・・。
ダーツは友達の好意もあり同じチームにならず、楽しく終えることができました。

2日後彼から「あの時は触ってごめんなさい」とメールがきて、終わりました。なんなのだ。一体。

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