失敗した、若かりし頃のある一夜の恋の思い出

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投稿者の名前このみ

年齢22 歳

ナンパされた場所京都府相手の自宅

恋人の有無フリーだった

ファッション/系統当時清楚系、最近はエスニック系

「お持ち帰り」に同意。

当時私は大学生、研究にまじめに打ち込んでいました。
論文の資料を集めるため、研究対象だった欧州の小国へ1週間ほど滞在。夕食をとるために入った小さな居酒屋でサッカーの試合観戦をしているうち、そこにいたお兄さんと意気投合。

研究できていると言うと、バイクでアッシーしてくれると言い、
実際数日間親身に色々なところへ連れて行ってくれました。

滞在の最終日、飲みに行こうと誘われ、
実際私も彼がとても気に入っていたのでお礼のつもりもあり、
「お持ち帰り」に同意。

しかし事に及ぶ際、処女だった私に彼が引いてしまったのか尻込みしたのか、真に結ばれる事はありませんでした。

自分が子どもだからか、魅力がなかったのか、コンプレックスにさいなまれながらも、私はそれでも彼に真剣に恋していたので、論文を提出して大学を卒業した後、彼をもう一度訪ねて行きました。

しかし、彼は常に友人たちをそばに置き、以前のように私に接することはありませんでした。
完全にふられてしまったのです.

大切な青春の一経験

若かりし頃のこの体験、客観的に見れば、要は世間知らずの女の子が、
外国で遊ばれかけて、向こうに引かれて、うやむやに終わった、というただそれだけです。

けれど私は若かったし、まじめで純真だったので、真剣に反応しました。
本当に素敵な人だったし、彼に恋をしたことは自分の人生の中でも、大切な青春の一経験です。後悔は全くしていません。

ただ真剣に恋をしてしまった故に、ふられてしまったあとのショックは目を覆うようなものでした。2年ほど、軽いうつ状態にあったと思います。それ以降長いこと恋もできず、美しいぶんだけその思い出に悩まされて、しょっちゅう泣いていました。

この経験は、ほとんど誰にも話したことがありませんが、一度だけうっかり、親しかった職場の同僚に少し概要を話してしまい、「えっ??じゃああなたまだ処女なの!?」と驚かれ、しまった…と寒気を感じたことがありました。

が、彼女はすぐに
「それ、自分をすごく大事にしてるってことだよ。恥ずかしいことじゃない。」と力強くフォローしてくれて、それもまた印象に残っている思い出です。

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