歩いている女性を止まらせるナンパトークのテクニック

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立ち止まらせる テクニック

歩いている女性へのナンパを成功させるためには、まずは足を止めさせて話を聞いてもらわなくてはいけません。しかし強引に止めさせるとかえってウザがられてしまします。会話術を磨いて、女性を惹き付けましょう。

【女性の進行方向には立たない】

女の子に声をかける際に第一に気をつけなくてはいけないことがあります。女の子に立ち止まらせたいからといって、女の子の前に立ちふさがるのは絶対にいけません。進行方向を塞がれることで、女の子は嫌な気持ちになりウザがられてしまいます。女の子に声をかける際には、女の子前に立つことは避け、歩きながら横から話しかけるか、後ろから声をかけて振り返ってもらえるようにしましょう。

【謝罪から入る】

いきなり知らない人から声をかけられると不信感を抱いたり、不快な気持ちになってしまったりする女の子います。そうならないように「すみません、ちょっといいですか?」「ごめんなさい、今話せますか?」と先に謝罪から入ってしまいましょう。

こうすると「なんだろう?」と足を止めてくれる女の子もいます。しかしこの時、あまりにハキハキと話したり、慣れている感じを出してしまったりすると、スカウトやキャッチと間違われて余計に足を止めてもらえない可能性もあるので気をつけましょう。

【女の子を褒めながら声をかけた理由を言う】

女の子が少しでも関心を示したら、すぐに話しかけた理由を言い女の子の興味を引きましょう。この時、「すごくキレイなので話しかけてしまいました。」「すごくタイプだったから、今話しかけないと後悔すると思って呼び止めてしまいました。」などと、女の子が思わず嬉しくなってしまうような褒め言葉を使うようにしましょう。

褒められて嫌な気持ちになる女の子はいません。誰にでも言っているような慣れた感じではなく、あくまでも「あなた」だったから勇気を出して声をかけた、という雰囲気を出せるように心がけましょう。

褒め言葉として「後ろ姿がキレイ」という男性がよくいますが、言われた女の子にしてみたら「じゃあ前から見た姿は?!」と感じてしまうので、これは避けましょう。

【希望を明確にする】

ナンパをする際には女の子の様子を見ながら、こちらがどうしたいのか明確に希望を伝えるようにしましょう。ただダラダラ話しかけたのでは、女の子もどうしたらいいのかわからず、せっかく少し関心を持ってくれたとしてもそのまま立ち去ってしまいます。

ナンパした女の子が暇そうにしていたり、2人組でお店を探していたりするのであれば「美味しいお店知ってるから案内するよ」とこれから遊びたい意思を伝え、反対に女の子に時間がないようだったら「今度飲みに行こうよ。連絡するから番号教えてよ」と番号交換がしたい意思を伝えましょう。

まずは謝罪をして関心を引き、すぐに褒めながら話しかけた理由を話す。そこからは、女の子がどんな反応をしても返せるように、事前に受け答えを何パターンか用意しておくようにしましょう。

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