東京渋谷の職場と家の往復の生活からの刺激

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投稿者の名前ゆりな

年齢24 歳

ナンパされた場所東京都渋谷駅

恋人の有無いません

ファッション/系統清楚系

ナンパされた男性の系統キレイ系

なぜ声を掛けられて、ついて行ってしまったのか?

仕事と家の往復のような毎日を送っていました。

こんな変わり栄えのしない毎日から解放されたいと思っていました。

いつもと違う格好をして、化粧の仕方を変えたり、髪形を変えたりして出かけると、帰り道の駅で一人の男性から声をかけられました。

すごくイケメンで、私のタイプだと思いました。

でも、そんな彼が何のようだろうと思ったのですが、どうやらナンパだったようでした。

もし、時間があればお茶とかどうかな?なんていわれて、用事もなかったので彼とお茶をすることにしました。

彼はきっとほかの女の子にも同じようにナンパをしているのかなと思いましたが、まあいっかと思いました。

たまたま偶然ひっかかったのが私なんだろうけど、いい暇つぶしになりそうな感じもしました。

イケメンだからという理由だけでなく、彼とは年も近そうな感じもして、ノリもすごく親しみがあったので、楽しい時間をすごすことができるのではないかと期待をしている自分もいました。

なぜ、そのナンパが一番楽しかったのか。

彼のトークはすごくうまいと思いました。

仕事を聞くと、営業の仕事をしているのだとか。

会話の引き出しもすごくたくさん持っているような感じがして、会話が尽きることがありませんでした。

すごく楽しくて、もし彼氏だったら毎日が楽しそうと思ってしまいました。

でも、彼の中ではナンパに引っかかったカモなんだろうなと思いました。

それでも、彼とこうやって一緒にいられる時間がすごく楽しいので、嫌な気はしませんでした。

この人だったらやってもいいかもと思い、彼とホテルに行きました。

そして、ひとつになったのですが、彼はすごくテクニシャンでした。

きっと女性慣れした人なんだろうなと思いましたが、お茶代もホテル代も全部彼もちで、私は1円もお金を払っていないのです。

帰りには「ありがとう、楽しかった」といってお別れしました。

しかし、連絡先を交換するのを忘れ、彼と会うこともありませんでした。

連絡先を聞いておけばよかったと思い、少し後悔です。

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