リッチな外国人たちと東京ナイト♪楽しかったナンパ思い出!

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投稿者の名前じゅり

年齢26 歳

ナンパされた場所東京新宿のバー

恋人の有無はい

ファッション/系統きれい系

ナンパされた男性の系統スーツ

なぜ声を掛けられて、ついて行ってしまったのか?

そこは有名な全国チェーンのスポーツバーで、外国人も多く、ナンパがとても多い所です。

その日も「誰かおごってくれる人いるといいね〜」と友達と話していました。

でも、おごってくれるからと言って誰でもいいわけではなく、
会話が楽しかったりおしゃれだったり、面白い人がいいです。

何回か声をかけられ、1杯おごってもらったり断ったりを繰り返していましたが、
なかなかその日の「本命」に出会えませんでした。

席がなくずっと立っていて疲れてきましたが、席がある人たちに
「席あるから座りにきなよ〜」と声をかけられても、

そういう人たちに限ってちょっと残念な方たちが多く、
「あ、大丈夫です〜」と言って断っていました。

すると、遠くに椅子なしのテーブルが空いたのが見えたので、せめてよっかかれれば!
と思いそこめがけてダッシュして席を取りました。

友達と「ふぅ〜。ちょっとだけよくなったね〜。」

などと言っているとひざの裏に何かが当たる間隔がありました。

振り返ってみると、白人の男の人がにこっとしながら英語で何か言っていました。

その人は私たちの後ろの椅子もある席に座っていたようで、椅子を貸してくれようとしました。

申し訳ないので「ノーセンキュー、あはは…」と断っていましたが、

結局椅子を道具にしたナンパで、

なんだか斬新だったので結局一緒に飲むことにしてしまいました(笑)

なぜ、そのナンパが一番楽しかったのか。

私たちは2名でしたが、彼らは4人でした。

内訳は外人2名、日本人2名です。

同じ会社の同僚のようで、外国人の2人は日本に駐在で来ていると言っていました。

日本人の2人も英語が堪能で、彼らはずっと英語でやり取りしていました。

私たちは英語が全然話せないので、彼らに訳してもらったり、
片言の単語の羅列でコミュニケーションを取っていました。

彼らがみんなかっこよかったこと、スタイルが良かったこと、

英語が話せること(日本人)、
片言の日本語がかわいいこと(外国人)など、いろんなことがツボでした。

その後盛り上がったので、バーから外国人の1人の家にみんなで行きました。

タクシーに乗っているときも、家についてからもテーブルの上に乗せた手にちょっと手を重ねたりするくらいで、何もしてこないところが紳士でよかったです。

家も素敵なマンションでした。

「君のことがもっと知りたい。なんて可愛いんだ!」

などとたくさん褒めてもらい、朝になって気分よく帰宅しました(笑)

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