この手の事にあまり慣れていない見栄っ張り男性のナンパ!(三重)

854 views

shinbashi-itaria20140921192652500-thumb-1000xauto-5680

投稿者の名前涼子

年齢25 歳

ナンパされた場所三重県鈴鹿市近鉄平田駅付近

恋人の有無いました

ファッション/系統清楚系

ナンパされた男性の系統モード系

なぜ声を掛けられて、ついて行ってしまったのか?

当時私は、習い事の為に市外である鈴鹿市の平田駅付近にまで訪れていました。

習い事が終わり、平田駅に向かう最中に一人の男性に車越しで声を掛けられたのです。

正直なところ、何でこんなところでナンパ?と思いましたが、
当時この近辺にナンパスポットとなる店舗が近くにあった為だと後になって分かったのです。

しかし私は、現在時刻が夜の10時でしかも次の日も仕事・・・

さすがに今からナンパに乗るのはまずいと思って、最初は断っていたのです。

しかしその男性は食い下がってきました。

そのしつこさに段々とイライラが増してきたのですが、
男性は次第に「誘う」という行動から外れて、自分の持ちネタを披露し始めたのです。

しかし顔は必死。

必死な顔で妙な持ちネタをするという男性の、
そのギャップがあまりに面白くて私もついイライラも忘れてしまいました。

あまりの男性の必死さに私は少しだけ同情を覚え「食事だけ」という事でそのナンパを受ける事にしたのです。

なぜ、そのナンパが一番楽しかったのか。

ナンパを受けた後に男性の車に乗り、共に近くの居酒屋に行ったのですが、
テーブルに対面して座るとその男性が明らかに緊張している様子が伺えたのです。

「あ、この人ナンパ慣れしていない」と判断した私は、
素直にそこ突っついて男性の反応を楽しもうとしたのです。

そして、「思ったとおり」の反応が返ってきました。

ナンパに慣れてないの?と聞くと、そんな事ないよと言い、

成功した事あるの?と聞くと、もう数え切れないと言い、

最後まで行った事あるの?と聞くと、そりゃ当然と言い・・・

おおよそ不慣れで見栄を張りたい男性が、よくつく嘘だと丸分かりだったのです。

そんな話ばかりしていて、うっかり日付を超えてしまいました。

そろそろ帰る時間だと言うのに、連絡先も聞かない、私に触れようともしない、
視線すらあんまり合わせないこの男性に、私は逆に誠実さを覚えてしまいました。

なので、最終的に私から連絡先を教えて、その後暫くやりとりをしていました。

こういうナンパも新鮮で、楽しいと感じるひとときでした。

関連する記事一覧