出張先のお祭りで知り合った彼と過ごした体験談

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投稿者の名前ハツキ

年齢31 歳

ナンパされた場所埼玉県千葉年県・相手のマンション

恋人の有無彼氏持ち

ファッション/系統カジュアル系

なぜワンナイトラブに発展してしまったのか?

私は当時OLでしたが、非常に出張が多い仕事でした。

月に一度は地方の支店に出かけることがあり、その時は千葉の支店に出張に行きました。

当日は丁度地元の商店街でお祭りをやっているということでした。

私は一人でビジネスホテルに泊まっていましたが、ヒマつぶしにお祭りに出かけて行ったのです。

地方の街とは思えない程賑やかで、山車や夜店も出ていました。

一人でぶらぶらとしていたのですが、商店街の中にワインバーを見つけました。

丁度お酒も飲みたいと思っていたのでワインバーに入り、スタンディングスペースで飲んでいました。

すると隣にいた男性から「観光客の方ですか?」と声をかけられたのです。

私は「出張中なんです」と答えたところ、「丁度良かったですね、お祭りが見られて」とにっこりしてくれました。

彼は地元の人で、仕事帰りとのことでした。

そこで何故かお互いの話をしているうちに外の賑やかに段々と気持ちが盛り上がってきました。

「そろそろ出ましょうか」と彼が言ったので店を出たのですが、その時には彼はしっかりと私の手を握っていたのです。

ワンナイトラブの事を後悔しているか?

彼は「僕の家はすぐ側ですので、コーヒーでも御馳走しますよ」と言いました。

私はこれだけ周囲が賑やかなのだから何とかなるかなという気持ちになりました。

彼のマンションは商店街から一歩奥に入ったところで、閑静な場所にありました。

彼の部屋に入る時には私も期待はしていたと思います。

何故なら、彼が非常にイケメンだったからです。

きっとこんな感じで次々と彼女を作っているのだろうな、と思われるようなモテそうな雰囲気でした。

どうせ何もないホテルに帰ってもすることはないし、終電を気にする必要もないと思うと、自分でも恐いくらい大胆になっていました。

ワンナイト・ラブは半分自分の方から望んだようなものです、彼もむしろ私が望んだから付き合ってくれた、という雰囲気でした。

その後も何度か千葉に出張する機会はありましたが、彼のマンションの前を通ることはあっても会うことはありません。

時折色々な場所でお祭りの賑やかな場所に行くと、彼との思い出が蘇ります。”

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