やや強引な展開に少女マンガ心が刺激されてレンタルルームへ

409 views

family-735231_640

投稿者の名前きょうこ

年齢29 歳

ナンパされた場所東京都吉祥寺のレンタルルーム

恋人の有無フリー

ファッション/系統清楚系

なぜワンナイトラブに発展してしまったのか?

正確に言えば「ワンナイトラブ」ではなく、「ワンナイトイーブニング」ぐらいの時間帯だと言えるのですが、1回だけの体験ということでしたら、今でも思い出すとちょっと少女マンガ的な心がよみがえってしまう体験があります。

その後、言葉を悪くして言えば、ずこずこばこばこやっているので、なにを持ってして「少女マンガ的」なんだとつっこまれるかも知れませんが、そこまでの経緯が少女マンガ的な心を刺激される感じだったのです。

それは、外回り営業にて会社の上司と一緒に、吉祥寺の街中を歩いていたときのことです。
そのときに、地下へと続く階段の前に「レンタルルーム」という看板が出ていたのです。

そして私がした発言と言えば、「レンタルルームって何ですかねー。部屋を貸してくれるサービスのことですかねー。部屋なんか借りて何に使うんでしょうか?」と、上司に聞いたところ、上司より「それはラブホテルのことだ」との返答。

そして「じゃあ、入ってみようか!」と、続きました。

上司はもとももと仕事できる補正にて4割増しに見えていましたので、ついていってしまいましたね。

ワンナイトラブの事を後悔しているか?

今では「レンタルルーム」ですとか、「レンタルスペース」といった場所を貸すサービスがグンと増えてきましたので、一般的にレンタルルームと言えば、会議やイベントなどに使う貸しスペースサービスのことなのですが、当時は「レンタルルーム」と言えば、短時間のラブホテル的なサービスだったようですね。

「〜ようですね」と、実際に体験してみた私が言うのもおかしいのですが、まあそうなのです。確かにラブホテルというよりは、部屋っぽかったですね。

ホテルよりもこじんまりとしたスペースなのですが、内装はシティーホテルっぽいと言いますか。とにかく場所は結構良かったですね。

それにやや強引な展開に、思わず私の少女マンガ心が刺激されてしまったのですよね。

これで太って禿げてる既婚者の上司でしたら、セクハラで訴えもするのですが、
けれども「いいなー」と思っていた同じ年代の上司(なおかつ早稲田卒という学歴ブランド)ですから、いけいけGOGOになってしまったのですよね。

そして、ワンナイトラブに至ってしまった経緯ですが、まず社会的なことを考えると、
「外回りからの直帰」にて会社へは出していたことが大きな理由だと言えるでしょう。

潜在的には相手がイヤではなかったということもあるのですが、勤務途中にて合体しているということは、許されることではありませんから、双方ともに既に勤務時間外であり、なおかつ当日は直帰になっていたことも、心にGOサインが出された理由です。

後悔はしていません。

関連する記事一覧