マザコン彼氏へのあてつけにワンナイトラブで燃えた体験談

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投稿者の名前ミサキ

年齢29 歳

ナンパされた場所埼玉県歌舞伎町のラブホ

恋人の有無彼氏持ち

ファッション/系統キャリア系

なぜワンナイトラブに発展してしまったのか?

私には5年間付き合っていた彼氏がいました。

しかし付き合っているうちに彼が異常な程のマザコンであることが分かったのです。

しかも彼のお母さんは私の存在が気に入らないらしく、
彼に「こちらで幾らでも良い女性を探してあげますので早く別れて帰って来なさい」
という手紙を送ってきていたことを知ってしまいました。

私はとてもショックでしたが、彼がいつか母親を説得してれると信じていました。

しかしある日、彼に「お母さんが上京してくるから、
1週間くらい連絡しないでくれ」と言われたのです。

彼のお母さんはなんと彼のワンルームマンションに一緒に泊るとのことでした。

私は驚いたのとショックで、その日から毎日夜になると行きつけのバーで一人飲んでいました。

すると3日目に隣に座った男性から「昨日もいましたよね」と声を掛けられたのです。

見ればビジネスマン風のきちっとしたスーツのイケメン男性でした。

彼はこの店のマスターと知り合いで、残業が多いので一杯だけ飲んで帰ることが多いそうです。

私はつい彼に悩みを打ち明けてしまうと、
彼は「今日はちょっと時間ありますか?」と誘ってきたのです。

ワンナイトラブの事を後悔しているか?

彼は
「こんなにステキな女性を放っておいて、母親とベタベタしている彼氏が信じられないね

と言ってくれました。

私はお世辞と分かっていてもその言葉がとても嬉しかったのです。

彼が誘ってくれることを期待して彼の愚痴を聞かせたのかも知れません、誘われた時に「やった」と思ったのは確かです。

私達は手を繋いで歌舞伎町の街を歩きました。

誰から見ても恋人同士だと思われたでしょう。

私は別に知人に見られても、彼に直接見られてもどうでもいいと思いました。
それほど寂しかったのです。

彼は自然にホテルまで私を連れていき、「いい?」と言いました。

私はもちろん頷いて着いていきました。

彼の雰囲気からして既婚者であることは分かりましたので、割り切りでも構わないと思ったのです。

そして彼は期待通りに私のことを大切にしてくれました。

彼に対しての裏切りというよりも、当てつけの気持ちの方が強かったので、後悔などはしていません。

お陰で彼と別れる決断をすることができたのです。

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