たった一度だったけど…

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投稿者の名前サチ

年齢25 歳

ナンパされた場所宮城県街中のラブホテル

恋人の有無フリー

ファッション/系統キャリアファッション

なぜワンナイトラブに発展してしまったのか?

当時、年単位で彼氏がいなかったこともあり、正直寂しい思いをしていました。

やはり男性のぬくもりが恋しい……ホルモンの関係なのか(笑)定期的に「抱きしめられたい」「やさしく愛されたい」という思いが募るようになっていました。

あるとき、ついに我慢の限界がきて、ネットで出会いを求めてしまいました。

そのリスクももちろん十分に理解していましたが、もう欲望が抑えられなかった!

そして知り合った男性とまずはチャットで会話をし、盛り上がったところで実際に会う約束をしました。

会うまでは

「会ってみたい」「セックスしたい」
「でも危ない人だったらどうする?」「何か危害を加えられたら?」

など、期待と不安でぐちゃぐちゃの状態……

しかし実際に顔を見てみたら、自分好みの野獣系(笑)の男性だったので、
不安より期待感の方が高まってしまいました。

一緒に食事をして、彼の車に乗せてもらったところでやや強引にキスをされ……
一瞬にしてエッチな気分に。。。

彼のキスがとても上手だったことで、少しだけ残っていた不安は吹き飛び、
「したい!」という気持ちだけが残りました。

そのあとはホテルに移動して、一晩中、お互いの体を堪能しました。

ワンナイトラブの事を後悔しているか?

彼とのセックスは、それまで経験した男性たちよりもずっと良かった(笑)。

お互いに割り切った関係だったこともあり、
ある意味で純粋に、セックスに集中することができたのかもしれません。

それに、なんというか……体の相性も良かったんだと思います。少なくとも私にとっては。

彼とのセックスでは、それまでに知らなかった快感を得ることができました。

男性の前で、自分自身をなかなかさらけ出せなかった私は、
気持ちのたかぶりを無意識のうちに自分で抑えてしまうようなところがあり、
最後の絶頂までは行けないことが多かったのです。

しかし、彼との間には恋愛感情がほとんどなかったせいか、
余計な気負いもなくシンプルに快感を味わうことができました。

そして、生まれてはじめて、こころからセックスを楽しむことができました。

彼とはそれっきり、もう会うこともないと思いますが、
遊びの関係がその後の恋愛にある意味大きな影響をもたらせたということになります。

不安も大きかったけれど、この流れに身を任せたことに後悔はありません。

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