女性にも賢者タイムは存在するのだということを知ってしまった貴重な体験談。生理前の女性は簡単に落ちる。

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投稿者の名前チエ

年齢23 歳

ナンパされた場所福岡天神のラブホテル

恋人の有無独り身

ファッション/系統清楚

なぜワンナイトラブに発展してしまったのか?

生理前って、めちゃくちゃムラムラするんですよ。

男性に、直接「生理」という単語は使いませんが、それを遠回しに表現してみても、
なかなか分かってもらえないんですよね。

下品な言い方をすれば、メスになっているような感覚なんです。

とにかくイイ男に抱かれたいという感情というか、欲望というか、

それが止まらないんです。何か別の事をして気を紛らわせようとしても、

気が付けばセックスのことばかり考えている。

今までなら、彼氏に言えば性欲を解消することができましたが、その時はフリーでした。

天神を歩いていると、いつものようにナンパ野郎が声をかけてきました。

あそこはそういうヤツが多いんです。

いつもなら、ガン無視を決め込んでスルーするのですが、その時は状況が状況で、

「あ、この男になら抱かれてもいいかな」と思ったんです。

本当に飢えていたんだとその時実感しました。

男も、「え、いいの?」みたいな顔をして、すこしポカンとしていたことを思い出します。

ワンナイトラブの事を後悔しているか?

もう一刻もはやくセックスがしたいということで頭がいっぱいでしたから、
わたしから「ホテルいくなら早く行こう」と先制攻撃を仕掛けていました。

はっきり言って、ここまで行くと痴女ですよね。

なんとなく、その男性が私の勢いに気圧されていたのを感じました。

ラブホテルに入って、もちろんキチンとシャワーを浴びて、行為に及びました。

性欲が満たされると、な
んでこんな男に引っかかったんだろうという思いが頭をよぎりました。

これがいわゆる、賢者タイムと呼ばれるものなのでしょうか。

まさか男性のみならず、女性にもこのような時が訪れるとは思ってもみませんでした。

しかしその感情は、どちらかと言えば冷静になったと言うべきで、後悔ではありませんでしたね。

その男性はキチンとゴムをつけてくれたし、独りよがりな行為ではなかったからです。

はずみで出会ったのでその後の関係は一切ありませんが、悪くなかった思い出として、
わたしの引き出しの中にしまってあります。

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