駅で始発電車を待つつもりでいたらナンパされて人格が変わった気がした思い出

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投稿者の名前

年齢29 歳

ナンパされた場所東京御徒町の大人のホテル

恋人の有無彼氏がいなかった

ファッション/系統清楚系

なぜワンナイトラブに発展してしまったのか?

その日は久しぶりに学生時代に仲のよかった友達と居酒屋で会って、
会社のことやプライベートのことなど近況を話し合いました。

話が弾んで時間にルーズになっていたようです。

思っていた以上に盛り上がって、気がつけば終電の時間を過ぎていました。

タクシーで彼氏の家に停まりに行くという友達を見送って、
自分もタクシーを拾おうとしましたが、財布の中身を見て愕然としました。

昼間に銀行に行くつもりでしたが、うっかり忘れていて行きそびれていたため、
お金を下ろしそこなっていたのです。

以前、タクシーを使ったときのことを思い出すと、金額が足りないことは明白です。

手持ちはわずかでビジネスホテルにも泊まれず、タクシーで帰宅してもすぐに出せるお金がありません。

思い浮かぶ顔ぶれの友達に電話してみると、彼氏の家に行っていたり、
実家に帰っていたり、出張中だったりで誰にも泊めてもらえないことがわかりました。

会社も閉まっているし、仕方ないから駅で始発電車を待とうか、と思い、
歩き始めたら声をかけられました。

顔はイマイチだけど、面白かったからついていくことにしました。

ワンナイトラブの事を後悔しているか?

彼から掛けられた言葉は、帰れないんだったらどこか休めるところへ行こうか
というものでした。

声をかけるまで彼は、財布の中をのぞいて驚いたところから、
あちこち電話をしたり考え込んで困ったりしていた私の一連の動作を見ていたようです。

恥ずかしかったですが、お酒を飲んで気が大きくなっていたようで、同意しました。

歩きながら話す彼の言葉は自虐ネタが多く、
素面なら大して面白くもなかったでしょうが、そのときは何度も笑ってしまいました。

大人のホテルの部屋に入ると、かなり発汗していたので取り急ぎシャワールームへ入りました。

シャワーを浴びて少し気持ちも落ち着きましたが眠気は消えず、
このまま寝てしまったら宿泊費を持つ彼にも悪いと思い、彼を急かしてエッチしました。

彼はもっと時間を掛けたかったようですが、
自分では済んだと思ったら安心して寝てしまい、気がつけば朝になっていました。

お酒の勢いとはいえ、自分でもこんなに人格が変わるなんて思ってもいなかったので、
これからはお金とお酒に気をつけよう、と思いました。

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