仕事に夢中になっていた私の前に現れた男性。

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投稿者の名前かなこ

年齢28 歳

ナンパされた場所北海道札幌市相手のマンション

恋人の有無独身 彼氏なし

ファッション/系統清楚系

なぜワンナイトラブに発展してしまったのか?

今日も残業で帰りが遅くなってしまった私は、
会社の近くにある行きつけの居酒屋の暖簾をくぐっていました。

「おじさん、いつものお願い」

と言ってカウンターに座りタオルで首を拭いてしまう自分の中のおっさん度合に
呆れつつ、今日も一人でビールとモツ煮込みで晩酌を始めました。

シシャモと大根サラダも頼もうかなとメニューを見ていると、カウンターの端で
一人ビールを飲んでいる男性がいて、ついその男性と目が合ってしまいました。

私が「こんばんわ」と挨拶をすると男性が、「一緒にどうですか?」と声を掛けてきました。

一人で飲んでいても寂しいので、その男性と一緒に飲むことにした私は、
男性側に席を移動して、「宜しくお願いします」とビールで乾杯したのでした。

その男性は、証券会社で働いている40代の独身とのことでした。

いつもは他の店で飲んでいるけど、今日は違う店にしようと思ってこの店に来たとのことでした。

色々話をしていると、同じ出身地だということが分かって、急に話が盛り上がり、
昔話に花が咲いてしまいました。

ワンナイトラブの事を後悔しているか?

仕事に夢中になり過ぎて、3年程彼氏がいなかった私にとって、
久々に男性を意識してしまう楽しい時間でした。

しかも、その男性は、証券会社に勤めているだけあって、
頭が良くて英語も堪能な上に、凄くイケメンだったのです。

「この後、別の店で飲みませんか?」と言う男性の誘いに

「はい!」と返事をしている私がいました。

そのバーは、外国人が大勢いるショットバーでした。

男性が英語で顔見知りの外国人と喋っている様子を見て、
やっぱりカッコイイと男性に見とれながら、カクテルを何杯も飲んでしまいました。

男性に、「明日も早いからもう帰ります」と言うと、
「送っていくから」と言ってタクシーを捕まえてくれました。

そして、いつの間にかタクシーで寝てしまった私は、
気が付くと男性の家のリビングのソファで寝ていました。

びっくりして、「帰らなきゃ」という私に
男性が「このまま泊まっていきなよ」と言って私の唇を奪ってきました。

そして、久々の男性の温もりに身も心も満たされた夜を過ごしてしまったのでした。

でも、男性には彼女がいたので、それっきり会わないことにしたのでした。

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