私など相手にしてくれるタイプではなかったのに、今は大好きな「お兄ちゃん」

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投稿者の名前はらん

年齢17 歳

ナンパされた場所東京都歌舞伎町のディスコ

恋人の有無いませんでした

ファッション/系統清楚系

ナンパされた男性の系統ごく普通のカジュアル系でした

「結構胸が大きいね」

ディスコで踊っている時、その彼が急に近づいて来て、時計を見せました。何故かと言うと、そのディスコに来ていた私と友達はまだ高校生だったので、帰る時間を気にしていたのです。それに気付いたのでしょう、かれは私に腕時計を見せながら近づいてきました。そのラフな感じは好ましかっただけでは無く、彼の顔も私の好みでした。好みと言うより、私としては好きなタイプだったのですが、とても私など相手にしてくれるタイプではなかったのです。そんな長渕剛似の彼が私に声を掛けてくれただけでも、私にしては夢のような出来事でした。

ただ、私は高校生だったので、その日は彼に付いて行くわけには行きませんでした。夜10時頃までには帰らなくてはならなかったので、彼の連絡先を聞きその日はそれで別れました。そして、その後友達と一緒に会ったり二人だけで会ったりするうちに、彼の下宿に行くことになりました。彼のことは「お兄ちゃん」と呼んでいました。私は結婚する日までセックスはしたくないと思っていたので、最後まではしませんでしたが、昔でいうBまでしました。彼は私の胸を触りながら、「結構胸が大きいね」なんて言っていました。




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本当の意味で理想の男性と捉えています

このナンパが忘れられないのは、彼が好みのタイプであることと同時に、彼が女性に慣れていたこともあったと思います。残念なことに、彼には彼女がいました。でも、その彼女が学業に忙しく、彼と2週間ほど会えなかった時期だったのです。ですから、私は彼にとっては彼女に会えない間の代わりの存在に過ぎなかったのです。それでも、私にとっては彼は理想の男性でしたし、彼も私の中に好きな所があったのでしょう。そこに頼るような形で私は彼のバイト先に電話をして話をしたり、図書館で待ち合わせて一緒に勉強したりしました。私は高3だったので、受験勉強をしなければならなかったのです。

彼とは私がバイト先に電話をすれば話すことが出来ましたが、私から電話をするのもちょっと気が引けたので、段々電話をしなくなりました。彼の方は、2週間が過ぎ、彼女と会えるようになったこともあり、私に電話をしてくることもなくなってしまいました。そのまま自然消滅してしまいましたが、は未だに彼のことを本当の意味で理想の男性と捉えています。女性好きで、付き合ったら苦労しそうだなとは思うのですが、それでも私にとって叶わなかった恋として、今でも大好きな男性です。

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