原因はメンタル。ナンパ声かけ究極の失敗談。心では分かっていても…

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敗因はメンタル ナンパ失敗

さて、今回はcoolの究極の失敗談をここに報告させて頂こうと思う。究極といっても実際はもっと何回も失敗している。ただ今回は心に受けたダメージが大きかったのでナンパ初心者でもあるcoolはここに懺悔の意味も込めて公表する。

5月某日、coolとtreはとある有名ナンパ師との待ち合わせで上野のカフェにいた。そう、今日は酔いどれクリリンさんへのインタビューの日だったのだ。インタビューは2時間弱で無事終了。内容も俺たちcool、treのナンパ初心者にはとても勉強になることばかり。自分自身、今までの失敗と照らし合わせてもやはりそうだったのか。と納得出来る内容ばかり。

coolが今回のインタビュー内容から感じた大切な事はやはりナンパは「自信」が大切だと。ナンパというゲームはメンタル状態によって成否が大きく変わってくるのだ。

しかしこの日のメンタルは…

インタビューも終えcoolとtreはいつものHUBへナンパへ向かう。まずは立ち飲みの席でビールで乾杯。ざっと店内を見渡す。ターゲットはすぐ後ろに居た。ビジュアルも悪くない2人組。とくにcool好みの2人組だった。華奢でワイシャツにタイトパンツのOL、髪の毛は長めで後ろ姿はたまらなくセクシーだ。

よし、声をかけようと思っても中々タイミングが掴めない。ヤバい。いつものパターンだ。coolとtreはまだまだナンパ初心のため、声かけのハードルが高く感じてしまう。どちからが何かしら理由を作ったり、声をかけるタイミングが遅くなりすぎて他の男に取られてしまったり。。。今日だけは“それ”はよそう、と意気込むが完全に背中を向けられている席順に対応策が浮かばずにいた。

そうやって考えれば考える程、メンタルはネガティブになっていく。「断られるんじゃないか」「冷たい目で見られたらどうしよう」coolは完全に非モテ状態に陥っていた。女性の両脇には2人組の男性。取られてしまうと思えば思う程焦る。

ようやく声をかけてみたのだが

ウイスキーダブルを煽った。treはそんなcoolの様子を笑っている。今回はcoolの番なのだ。よし、行こう。一歩を踏み出して止まる。そんなことを数回繰り返していた。そして実際に声をかけたのは30分程経っていた。完全にメンタルで負けていた。話の内容はそれとなく世間話。しかしこちらの質問に対して相手はふざけてばかり。そんな状況にtreはイラついていたようだ。2人の息も合わず10分程度で会話終了。店を出た。

cool的 総括

好みだったにも関わらず番号もゲット出来ず、coolはとても落ち込んだ。その後上手く行く訳もなく解散。coolは地元のキャバクラに行くが、ここでも楽しめず。ナンパ師たるもの自信を失ってはいけないことを身を持って思い知らされた1日だった。

クリリンさんのインタビュー記事はこちらから
【前編】自分の居場所が欲しかった。ナンパ師クリリンの半生。幼少期〜社会人編
【後編】タイプ別声の掛け方。クリリン流ナンパの流儀とは

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