一目惚れしたから始まり褒め続けられて、1日だけのシンデレラストーリー

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投稿者の名前すばる

年齢18 歳

ナンパされた場所北海道大通り地下街

恋人の有無いませんでした。

ファッション/系統清楚系

ナンパされた男性の系統夜系

じゃあ、コーヒーだけ

最初は無視しました。あまりにも馴れ馴れしく、声もかけなれていて、すごく軽そうだったので。無視して、スタスタ突き進んだのですが、なぜか執拗に追いかけてきて、さらに逃げました。でも、なんとなく憎めない雰囲気ではあったんです。チャラそうなのに、上から目線ではなく、私が足早に歩いてるのを必死で追いかけてきて、なぜ声をかけているのかを一生懸命に話してくれていました。パッと見で一目惚れしたとか、これを逃したら二度と君には会えないかもしれないとか、ストーカーになったら大変でしょ?そうなる前にちょっとお話しようよ!とか、その香水好きとか、足早いと思ったら足が長いんだ?とか。とにかく恥ずかしいくらいに褒め続けられ、よくもまあ、そんな歯の浮くような言葉が次から次と出てくるなぁと思っているうちに、行き止まりで立ち止まらなければならなくなって。で、振り返ると「えっと、お茶する?」なんて、今まで散々いろんな言葉を並べてきたのに、咄嗟に出てきた決め言葉が、そんな古くさいものかと思うとおかしくなって、「じゃあ、コーヒーだけ」と答えてしまっていました。



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その日1日だけのお姫様気分

1日だけのシンデレラストーリーでいて、女性の扱いになれていて、すごくレディーファーストだったんです。私は、とにかく男を見る目がないと言われていて、好きになったり付き合った人はたいてい私を 大切にしてはくれなくて、私が追いかける感じだったので、そんなお姫様扱いされたことがなくて、ちょっとしたシンデレラストーリーみたいで楽しかったです。相手が相手だし、出会いも出会いだったので、その日1日だけのお姫様気分と思うと割りきってとても楽しめました。

だから、普通なら言えないわがままも言って、それを無理矢理聞いてもらったりもしたし、しかも、それを嫌がらずにしてくれる彼にちょっと感激しました。お互い、ドラマの設定の中に入り込んだ気分で、遊び感覚で楽しんでいたんです。かかるお金は全部彼が出してくれたし、帰るときも、交通費まで出してもらっちゃいました。聞かれた携帯番号は嘘を教えてしまったけど、ちょっとだけ、本当のを教えてもいいなかな、と悩んだほどでした。

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