日常の生活からちょっとだけ悪いことをしている自分が好きなんです

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投稿者の名前らいり

年齢20 歳

ナンパされた場所京都四条大橋

恋人の有無いました

ファッション/系統お姉系とカジュアルの間

ナンパされた男性の系統スーツ

がっちり体型で大人な雰囲気

当時女子大生だった私はバーでアルバイトしていました。お客さんにお酒をいただくこともあり、その日もほろ酔いでふらふらと歩いていました。その当時の彼氏との習慣がアルバイトが終わったら彼氏に連絡をして、無事に家に着いたらもう一度連絡するというもの。彼氏とはなんとなく倦怠期というか、同い年の彼氏がひどく幼く見え始めたころでした。今から帰るわ〜充電切れそう。と彼氏に電話をした直後、結婚式の二次会の帰りだというスーツ姿の男性に声をかけられました。

ラグビーだったかアメフトだったか何かしているがっちり体型で大人な雰囲気の漂うその人はちょっぴりタイプ。一杯飲みにいかいないかと誘われた店が、ナンパされた場所から非常に近く、当時とても有名な大箱の店だったので安心してついていきました。タクシーに乗ったり、地下にある小さなお店に誘われたら警戒心の強い私はついていかなかったと思います。周りに人も多く何かあればすぐに帰れるお店に誘われたこともありついていきました。



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彼氏のことは忘れてしまいました

充電が切れて彼氏に連絡できなくなったことを最初は気にしていたのですが、私はもともと年上のマッチョがタイプなんです。目の前の彼は正直タイプ。また、彼氏に冷めてきていたこともあってあっという間に彼氏のことは忘れてしまいました。しかし、そのナンパの彼と過ごした時間は正直あまり覚えていません。何を話したのかほとんど記憶にないんです。何杯かごちそうになって、数時間後、携帯番号を交換し、マンションの近くまでタクシーで送ってもらって別れました。

そして家に帰り形態を充電。彼氏から何度もメールが入っていました。家の電話にも何件も留守電が・・・。酔った頭で「めんどくさっ」と思ったものの、彼氏に連絡しなきゃと思ったことをはっきりと覚えています笑!!その時マンションのチャイムが・・・。心配した彼氏が家まで来たのです。もう少しでナンパな彼と鉢合わせるとこでした。あんまり怖い思いはしたくないけど、こういうちょっと小悪魔的な行動は女子はとても楽しいのです。そのあと、ナンパな彼と連絡を取り合うこともなく、彼氏ともほどなく別れ、今は落ち着いた主婦をしています。

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