騙されないために!出会い系サクラ・詐欺にご注意!

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出会い系で詐欺に遭うことは、一昔前と比べて減ってはいるものの、
まだまだ悪質な業者が全くいなくなったわけではありません。

出会い系をそれなりに使用していると詐欺の手口もだいたいわかってきますが、
問題は初心者のうちに騙されないことです。

サクラって!?

出会い系詐欺の話をする前に、まずはサクラについてお話ししなければいけません。
サクラとは、もともとは出会い系サイトに雇われた偽の女性ユーザーの事です。

女性ユーザーが少ないのを補うために雇われていたり、
あるいは男性ユーザーからより多い課金をするためにサクラが配置されていました。

男性ユーザーは女性にメールをするのにお金がかかります。
つまり、サクラが連絡を引き伸ばせば延ばすほど、収入が増えるわけです。

最近では、こうしたサクラを排除した優良系出会い系サイトが増えており、
そのおかげで一般の女性ユーザーも増えましたが、
サイト側が雇っているサクラではなく、外部からのサクラは従来通り紛れ込んでいます。

外部サクラの目的とは?

出会い系サイトに限らずSNSやLINEなどでも最近は外部業者がたくさんいますね。
彼らの目的は、女性ユーザーのふりをして外部サイトに登録させたり、連絡先を手に入れることです。

典型的なものとしては、やたらと相手の反応が良くて、
3通くらいしか連絡していないうちに相手からメールアドレスを教えてきたり、
「普段はこっちのサイトを使ってるので良かったらこっちも利用してみて」
などといって外部サイトのリンクを貼ります。

基本的に出会い系サイトは男性ユーザーの方が多いのですから、
滅多なことでは女性ユーザー側から連絡がきたりしません。

ましてや素性の知れない相手に対して女性から連絡先を教えるなんてあり得ないのです。

出会い系サイトそのものが詐欺

最近では優良な出会い系サイトが増えました。
とは言っても、まだまだ悪質な出会い系サイトも優良サイトの裏で活躍しています。
出会い系サイトが健全化して評判が良くなればなるほど、それを利用した詐欺業者は増えるのですね。
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悪質な出会い系サイトの見分け方としてまず、
「料金体系がどこにも明記されていない」「退会の仕方が記載されていない」
などがあります。これらの情報は会員登録をしなくても確認ができるのが普通です。

「トップページに女性ユーザーの写真しか掲載されていない」
「会社概要がどこにも載っていない」

なども悪質なサイトです。
そもそも出会い系サイトは女性も登録をします。

なのにトップページに女性ユーザーの写真しかないということは、
ハナから男性のみに登録してもらおうとしている証拠です。

会社概要や特定商取引法の表記は、サイト上に必ずありますが、
これが記載されていなかったり、全くもって曖昧な情報であれば、悪質サイトの可能性が高いです。

知名度の高いサイトしか使わない

詐欺サイトに引っかからないようにするポイントとして、
有名どころ以外は利用しないというのが無難です。

男性が無料で利用できるというようなサイトや、怪しげなサイトは利用せず、
ハッピーメールやYYCなどの誰でも名前を知っているサイトのみを使っていくことが最も安全です。

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YYCや人気の出会い系アプリ/マッチングサービスの比較はこちらでご覧頂けます。

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