既婚者の彼氏でなんか寂しくて、大人に流されてしまった子供のワンナイトラブ

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投稿者の名前らり

年齢23 歳

ナンパされた場所東京彼のお店

恋人の有無彼氏がいた

ファッション/系統zipper系

「寂しいんでしょ?甘える場所作った方がいいよ。」

自分自身の彼氏が既婚者であったこともあり、週末はいつも友人との予定が入らない限り暇で、寂しい思いをしていました。その当時、学生のころから通っていた居酒屋があり、友人たちとよくそのお店の閉店時間まで飲んでました。週末は朝まで居酒屋のマスターやお客さんと別のお店に行って飲んでたりもしてました。その中でも仲良くしてくださった方たちは、私が不倫中ということも知っていました。とある日。いつものように、その居酒屋のマスターと飲み仲間とお店が閉まった後カラオケに行きました。

いつものようにカラオケ屋さんで盛り上がり、散々飲み、カラオケも終了時間になりました。いつものように、皆が部屋を出て、私が一人で荷物の忘れ物がないか確認していたところ、居酒屋のマスターが一人戻ってきました。そして、突然キスをされたのです。驚きました。何故キスをされたのか。でもお酒の勢いもありましたが、その当時は本当に会いたいのに会えない彼氏を持つ身としては「寂しい」という感情で流されてしまいました。彼も「寂しいんでしょ?甘える場所作った方がいいよ。」と一言。その言葉にも流されてしまいました。そして皆が帰った後、二人で彼のお店に戻り一夜を過ごしました。



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ワンナイトラブは後悔はしていません

不倫中の本命の彼氏がいて、週末は寂しいから他の男に流され、一夜を共にした。週末は本命の彼が奥さんと一夜を共にしているかもしれない。寂しい、不安だという感情がこの当時は強かったです。子供でしたし、居酒屋の空間は自分が甘えられる数少ない空間の一つでもありました。だから、その中のマスターという大人の甘い言葉に流されたんでしょうね。今思うとお酒の勢いだったとはいえ、何をしてたんだろうと思います。本命も既婚者でしかもワンナイトラブも既婚者で。その当時の自分の恋愛は自分のこととはいえ、びっくりです。でも、彼と一夜を過ごしたことで一時だけでしたが我慢してたものから解放されたのは覚えています。そういう意味ではこのワンナイトラブは後悔はしていません。

ただ、どこかで一国一城の城(お店)を持ち、皆が慕っている男と寝たことでの優越感もあったのかもしれませんし。その当時は来る者拒まず的な面もあったのは確かです。まあ、調子に乗っていたのでしょうね。恥ずかしながら。今は、私自身仕事が忙しく、引っ越したのもありそのお店には行ってはいませんが、その日の出来事は誰にも言えない大切な思い出です。

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