すぐエッチすると傷つくのは自分だと学んで私は軽い女を卒業しました

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投稿者の名前すいや

年齢25 歳

ナンパされた場所神奈川共通の友人のマンション

恋人の有無フリー

ファッション/系統お姉系

ソファーの裏でエッチしました

もともとその彼とは派遣で知り合った友達でしたが、それぞれの友達を紹介する形で2対2で飲んでいました。お互いの友達を付き合わせようと企画した飲み会で、私たちは幹事のような立場でした。飲んでいるうちに、私の友達が酔いつぶれてしまい、彼の友達のマンションが近くだったので、そこに移動することにしました。そのマンションは一人暮らしにしてはとても広く、3つくらい部屋がありました。

マンションに着いてしばらくすると、私の友達の気分もだいぶ回復してきて、お互いの友達同士がいい雰囲気になっていたので、必然的に私と彼も二人で話をしていました。お酒も入っていましたし、私はなんとなくエッチな気分になってきてしまい彼を誘いたい気持ちでいました。それは彼も同じだったようで、眠くて横になった彼が「隣にこいよ」と言うのを断ろうとは思いませんでした。友達二人は別の部屋に移動していましたが、それでもドアは開いていたので、私は見つからないかドキドキしながら、ソファーの裏でエッチしました。「声出すなよ」とか言われて、とても興奮しました。




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簡単にエッチをすると自分が傷つく

私は、彼にちょっと好意をもっていて、「もしかしたら付き合えるかも」という淡い期待を持っていました。でも、朝になると彼の態度はとても冷たく、私とは目も合わせてくれませんでした。その態度で、私たちの関係に先はないんだなと分かり、とても悲しい気持ちになりました。まだ恋愛もしていないのに、失恋したようなショックでした。

また、お酒を飲んでいたとはいえ、そのような相手と簡単にエッチをしてしまったことを後悔し、自分が許せないという気持ちになりました。彼からはその後連絡もなくなり、私は彼と付き合えなかっただけでなく、友達としての彼も失ったのだと気づき、悲しくなりました。それから彼と会話をしていないので、彼の中で最初から私は恋愛対象じゃなかったのか、それとも簡単にエッチをしなければ、今後恋愛に発展する可能性があったのかを聞きたいと思いましたが、それもできませんでした。このことで、簡単にエッチをすると自分が傷つくだけだと学んだので、それ以後はきちんと恋愛関係にない相手とは、絶対にエッチをしないようにしています。

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