夜勤が多かった派遣先の職場で仕事もできてイケメンだった彼とワンナイトラブ体験

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投稿者の名前あゆい

年齢26 歳

ナンパされた場所東京事務所の給湯室

恋人の有無彼氏がいた

ファッション/系統清楚系

「ワンナイトラブ」と言いつつ、ラブしたのは確かにワンナイトだけでだったのですが、正確には2ヶ月前からの知り合いでした。相手は私より2つ年上のグラフィックデザイナーさんで、当時私は派遣社員としてデザイン事務所にヘルプのデザイナーとして仕事に来ていました。

そのデザイン事務所は、webも扱っていましたし、私たちの仕事もただ単純にホームページをデザインするだけではなく、ときには納期期限を守るため、私たちもwebページのコーディングをしましたし、私は簡単なプログラムも出来ますので、デザイナー以上の仕事も、ときどきはしていました。

それで、やっぱり事務所での泊まりでの作業となりますと、日中にはない空気になったりもするのですよね。それに、終電が行ってしまって変える手段がタクシーしかない場合は、泊まったりもしていましたので、仕事がビッチリあるわけでもないけれど、事務所で一夜を明かすこともあったのです。

まあ、そんな夜になんとなく〜の流れでワンナイトラブとなりましたね。やってしまった理由は、仕事ができる人なので、顔以上にかっこ良く見えていたからです。



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ワンナイトラブの事はちょっとは後悔していますね。私の仕事ぶりから、3ヶ月の派遣期間が終わる頃に、「そのデザイン事務所の社員に〜」という話も社長の方からあったのですが、ワンナイトラブをしてしまった彼の存在がなんとなくネックで、その話は蹴りましたからね。

社長に言った理由としては、「まだ身を固めずに、派遣でいろんな職場に働きに行きたい」と告げたのですが、けれども社員のお誘いは単純に嬉しかったですし、ちょっとは心が動きましたが、やっぱり面倒になるとイヤなので断りました。また、社長に告げた理由自体も本心ですしね。

それに「事実」としては、給湯室にて着衣にて立ったまましてしまいましたが(けれど最後までいきませんでした)、もともと私はそれほど性欲がある方ではありませんし、このときも「もうすぐ派遣期間が終わるしいいかー」と、誘われるままにしてしまったということもありますしね。

「このまま残ったら、また迫られるかなー」との思いもあったので、社員の話は断ったのです。やっぱり好意を持たれてイヤな気持ちはしませんし、顔もそこまで酷くなければ仕事のできる男とはやってみたいものなのです。

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