都心で一人暮らしを始めて開放的になり、ひと晩遊んでしまったこと

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投稿者の名前りな

年齢31 歳

ナンパされた場所東京渋谷のホテル

恋人の有無独身彼氏ナシ

ファッション/系統OL系

「絶対イヤなことはしないから」

私は30歳で一人暮らしを始めました。会社が移転になり、自宅からの通勤が大変になってしまったのです。外資系の企業で本社の時間に合わせて早朝や深夜にITコンファレンスを開くことが多く、それならいっそ会社まで徒歩で行ける範囲に引っ越そうと思ったのです。引越し先として選んだのは東京の目黒区、生まれてから埼玉で育った私にとって都会での初めての一人暮らしとあり、ワクワクしていました。青山や六本木で深夜まで遊んでも終電の心配はいりません、タクシーでも帰宅ができる距離です。

私は友人誘われるがまま週に2〜3回は飲み歩いていました。そんな中、渋谷のカフェで隣の席の男性2人組みに声をかけられました。ちょうど私達も2人だったので、そのまま自然に一緒に話すことになったのです。帰り際、一人ずつ私達を送ってくれることになりました。私は渋谷からは近いので必要はないと言ったのですが、一人の男性が無理やりついてきたのです。そして腕を引っ張り、ホテルへと誘われました。私は少し驚いたのですが、彼がゴムを出して見せてくれて「絶対イヤなことはしないから」と言ってくれたので着いて行ったのです。




Celebratory drink

彼は背が高くてスマート

実は彼はカフェで会話をした時に、私に名刺を渡してくれていました。見ると大手企業の子会社にあたり、係長という役職もありました。友人もいたことでかなり信用できる人だと確信したのです。そして「今日は仕事でちょっと凹んだ気分だったけど、君たちに会えて良かった」と言ってくれたのです。その時点で私は彼にかなり好印象を持っていました。彼の友人も「こいつさっきまで落ち込んでたけど、元気になった」と言ったので、信用できました。

彼は背が高くてスマート、顔立ちもすっきりとしていて私の好みでした。一人暮らしを始めたばかりで浮かれた気分になっていることもあり、解放感で一杯でした。夜半過ぎに自宅に帰ってコソコソとお風呂に入ることを考えると、一人暮らしの事由を満喫したいという気持ちになりました。ワンナイトラブの相手は誰でも良かったという訳ではありません、その彼だったからこそOKしたと言えます。神様がちょっとだけ私に与えてくれた息抜きだったのでは、と思っています。

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