入社以来、仕事一筋で頑張ってきた私のを女の部分が反応した渋いイケメン

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投稿者の名前ゆうこ

年齢23 歳

ナンパされた場所東京六本木

恋人の有無彼氏はいなかった

ファッション/系統キャリアスーツ系

私の女の部分が反応

都内の大学を卒業、東証1部企業で事務系の職に就いた私の未来は輝いていました。いえ、希望に溢れていたと言った方がいいかもしれません。とにかく、二十年後の自分のために一所懸命日々の仕事に取り組んでいました。しかし、仕事に打ち込めば打ち込むほど、彼氏を作る時間は反比例するかのようになくなっていきました。学生時代はステディな彼氏もいて、充実したセックスライフを謳歌していたというのに。そんな状態だったので、性的欲求が高まった時は仕方なく自分を慰める日々が続いていました。

でも、成熟した生身の体は正直でした。その日は懸案だった仕事も一段落し、久し振りに羽根を伸ばそうと、会社帰りに六本木へ一人で飲みに行きました。学生時代は足繁く通っていた街です。金曜日の夜だったので気分が高揚していたのでしょうか、行き交う人々のどの顔にも嬉しげな表情が浮かんでいました。入社以来、一度も足を運んでいなかったお洒落なバーに顔を出してみました。

「いらっしゃ〜い!あらぁ、久し振りぃ〜!元気だったぁ?」

懐かしいマスターの嗄れ声が、私を青春時代に引き戻してくれます。あの頃よく飲んでいたマルガリータを頼み、脚の長い木製スツールに腰掛け、カウンターに方肘を付いて、ムーディーなジャズの低音に酔いしれていると、「一緒に飲みませんか?」と一人の男性が声を掛けてきました。長身で均整のとれた体に、クリーンカットされた短髪がよく似合う小さな顔が乗っかっています。切れ長の眼に、優しげな頬笑みが満ちています。俳優の佐藤浩市に似た渋い雰囲気を持った30代前半のイケメンでした。

その瞬間、私の女の部分が反応してしまったのです。



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一年近くもセックスレス

入社以来、一年近くもセックスレスの生活を送ってきた私の体は正直でした。久し振りに足を運んだ六本木のバーで声を掛けられてから二時間も経たないうちに、私は彼の虜となっていました。彼の物腰の柔らかさ、言葉遣い、煙草を燻らす仕草、その何もかもに魅了されてしまっていたのです。少しふらつく足でバーを出て、彼に誘われるままにタクシーの後部座席に乗り込み、ほろ酔い気分で車窓に流れる都会のネオンを眺めていると、彼の右手が私の太腿を撫でてきました。両足を閉じ、手の侵入を阻もうとしますが、女芯が疼いて力が入りません。女陰が濡れそぼり、熱い吐息が漏れてしまいました。

車で五分のシティホテルの一室に入るや否や、タイトスカートのホックを外され、黒のパンティストッキングを膝まで降ろされてしまいました。臀丘に食い込んだ黒色のショーツも一緒に。鬱蒼と生い茂った陰毛が恥丘にピッタリとくっついていました。それからベッドに寝かされると、大股を開かれ、何十分もクンニされ続けました。久し振りの快感に、何度も昇天してしまいました。翌日、ロビーにある喫茶店で軽食を取ってから、ホテルのエントランスで彼とは別れました。お酒の勢いもあったでしょう。セックスレスの生活が続いていたこともあるでしょう。しかし、私好みの男性と楽しい時間を過せたのですから、このワンナイトラブを後悔することなど決してありません。

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