海外出張中に知り合った外国人男性とまさかの10分だけのワンナイトラブ 

888 views

01001

投稿者の名前しおり

年齢28 歳

ナンパされた場所アメリカ ボストン車の中

恋人の有無独身彼氏ナシ

ファッション/系統普通系

「10分だけね、友達が待ってるから」

私は単身でアメリカに長期出張中で、毎日退屈していました。家具付きのアパート住まいでしたが、自分が趣味として楽しめるようなものは何一つなく、テレビを付けても全て英語で夜は寝るだけだったのです。その時に会社の同僚が地元にクラブがあることを教えてくれました。地元のバンドが演奏してお酒を飲んで踊る、ライブハウスとダンスクラブを兼ねた場所でした。ロック好きだった私は、一人で夜車を運転して出かけていったのです。すると多くの若者達がバンドの演奏に合わせて踊っていました。

日本人の私は目立っていたらしく、男性から声をかけられました。その中でもビールを驕ってくれた男性は、とてもおっとりしていて英語も分かり易く、すぐに親しくなれました。彼は他の友人と一緒に来ていましたが、ずっと私と話していました。真夜中12時過ぎまで二人で飲んで話して、そろそろ帰ろうかという時に彼が「車まで送る」と言ったのです。普通ならば外国で知らない男性についてこられるとなると警戒したかも知れません。ちゃんと友人に「彼女を車まで送ってくる」と断っていたので、安心だと思いました。そして彼はそのまま駐車場の自分の車に私を誘導し、「10分だけね、友達が待ってるから」と言ってワンナイトラブをしたのです。




01001

ワンナイトラブですが決して後悔はしていません

他の人から見れば、非常に危険なことをしたのかも知れません。しかし彼は本当に普通のTシャツにジーンズというファッションで、真面目そうな人でした。他に友達もいたことだし、嫌ならやめてもいいからと車をロックせず、窓も開けたままでした。周囲に何もないところのライブハウスの駐車場でしたので気にもなりませんでした。彼はとても優しく、少しずつ「どう?」と私に聞きながら進めてくれたので、とても幸せな気持ちになれました。ワンナイトラブですが決して後悔はしていません。

日本人の男性でも彼ほど優しく扱ってくれる人はそうそういないと思っています。言葉が上手く伝わらなくても気持ちは通じ合えるということが理解できたと思います。また同じような機会があったら応じるかどうかは分かりませんが、「今だけ」「今回限り」ということでより気持ちが高まるということもあるのです。もう殆ど顔も忘れてしまいましたが、退屈な出張の期間中、唯一心がときめいた思い出です。

関連する記事一覧