ただのクラブ通いから酔っ払った勢いでワンナイトラブ、若気の至りでハマってしまった体験談

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投稿者の名前あいな

年齢20 歳

ナンパされた場所東京渋谷のホテル

恋人の有無彼氏がいなかった

ファッション/系統Bガール

ホテルいっちゃった〜という

週末はいつも渋谷にクラブ通いしていました。だいたい友達2人と女3人で出かける事が多く、人数的にもちょうど良いのかよくクラブでナンパされました。いつも最初は男の子たちがバーで飲み物を奢ってくれて、それぞれ男女ペアになって、一緒に踊ったり話しているうちに電話番号を交換して・・という流れです。私の友達二人は、いつも明け方になると、消えます。後日話を聞くと、ホテルいっちゃった〜という毎週恒例の話で、そんな二人をちょっと軽蔑していました。

私は、だいたい電話番号は交換するけれど、ホテルに誘われても断りそそくさとタクシーで帰るのが毎週恒例でした。しかし、その日はなんだかいつもと違いました。お酒に弱い私は、カクテルしか飲めないのに、テキーラのショットをみんなで飲む事になって断りきれなかったからです。
完全に出来上がってしまった私は、どうでもいい気分になり、階段に座って寝ていました。そこで、お酒を奢ってくれた男の子にちょっと休んで行こうと言われて、ホテルについて行ってしまいました。



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ホテルについて行ってしまい

慣れないテキーラを飲んだ私は、体がだるくて眠くて、投げやりな気分になっていました。普段は絶対についていかないホテルについて行ってしまい、気分が悪いのに更にビールを飲み、もうどうにでもなれという気分でした。雰囲気に流されて一度関係を持ってしまったら、何かがプツリと切れたようでどうでもよくなってしまいました。後悔したというよりも、むしろ今まで絶対に越えなかった一線を越えてしまった事により、ハマってしまいました。

それからは、毎週毎週友人と3人でクラブに行く度にそれぞれお持ち帰りされて、翌日はその話で盛り上がりました。今思えば若気の至りだったなと思います。その頃はちょうど学校もバイトもうまく行っていなかったので、ストレスが溜まっていました。そのストレスのはけ口にしていたんだと思います。また、若かった私は誰かに必要とされたい、愛されたいという気持ちが強かったと思います。毎週違う男の人と関係を持ち、一時でも必要とされる事で満たされていたように思います。その頃は全然後悔なんて無縁でした。

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