駅で声をかけられた背の高いイケメンに起こったまさかのアクシデントを救ったけれど

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JR新宿駅東口

投稿者の名前きらら

年齢30 歳

ナンパされた場所東京錦糸町のラブホテル

恋人の有無彼氏がいなかった

ファッション/系統清楚系

背の高いイケメン

自分は何も悪いことはしていないのに、ちょっとした出来事から思いもよらないトラブルに巻き込まれてしまうことがあります。その日は、仕事で初めて出会った人たちの誰もが親切で、あれよあれよという間に商談がうまくいったので、機嫌良く帰宅していました。初めての人に会う前は億劫ですし、初めての人に会ったら緊張するので、あまり好きではないのです。でも、少し長く生きているとこういう日もあるんだな、と思っていました。駅を出たところで声をかけられました。振り向いてみると相手は頭ひとつ高いところに顔がある、背の高いイケメンでした。始めて来た場所なので目的地までの行き方を教えてほしいとのこと。

目的地はよく知っているのに、道順をうまく説明できなくて困りました。今思えば、仕事での親切な人たちに感化されたような気もします。さほど遠い場所ではなかったので、散歩も兼ねて一緒に行くことにしました。その途中で彼から、付き合っている人はいるのか、とか、休みの日は何をしているのかとかを尋ねてきたのでナンパの一種かもと思いましたが、イケメンだから、それもいいかなと思いました。




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何もしないならと勝手に添い寝

目的地が見えるところまで来たので別れようとすると、彼はいきなりしゃがみこんでしまいました。堪えていた頭痛がひどくなって、我慢できなくなったと言います。近くに休めるところはないか見回しましたが、喫茶店もファミリーレストランもなく、ラブホテルがありました。迷いましたが肩を貸して立ち上がらせると、よろよろと店の入り口に向かい、部屋を取りました。服を着たままベッドに横たわった彼に、持っていた頭痛薬を勧めてみました。

同時に、断ってここから口説くのかも、と身構えました。すると断ることなく飲んでしまい、そのまま寝てしまいました。え、ナンパじゃなかったの、と拍子抜けしてしまいましたが放っておくわけにもいかず、何もしないならと勝手に添い寝。およそ一時間後に彼は目を覚まし、ナンパのつもりだったけど本当に頭が痛くなった、と白状しました。頭痛薬のお礼に何をしてほしいか尋ねられました。まだ気分が優れないためエッチはできないことがわかり、好みのタイプだから指でいかせてほしいと頼みました。でも彼は指を思うように動かすことができなくて、欲求不満が残りました。

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