本社に出張に来た支店のイケメン男性とワンナイト・ラブをした体験談

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投稿者の名前けいこ

年齢24 歳

ナンパされた場所埼玉県渋谷のホテル

恋人の有無彼氏ナシ

ファッション/系統OL系

何と若くてイケメンで驚きました

私がワンナイト・ラブをした相手は、同じ会社の関西支店の男性でした。それまでは電話を受けることがあり、私の声が低いことで「あなたの声を聴くと落ち来ますね~」などとお世辞を言ってくれていました。その男性が本社に出張に来ることになり、私の部署にも挨拶に来たのです。

関西弁でしたので軽いノリのオジサンを想像していたのですが、何と若くてイケメンで驚きました。彼は研修の為に一週間東京に滞在するとのことでしたが、そのうちのフリーな日に私は食事に誘われたのです。てっきり他にも会社の人がいるのかと思ったら、二人っきりでした。彼もずっと私の声の低さからオバサンを想像していたのですが、若くて驚いたそうです。

お互い声と見た目のギャップが大きかったことから興味が湧き、話しが盛り上がりました。そのまま彼はホテルの近くまできて「どう?」と言ったので、私はOKしました。彼はとても優しくて、関西人らしくなく気配りができる人だったからです。



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ワンナイト・ラブの経験の中でも一番すっきりとしている思い出です。

実は私は近々転職をすることを決意していました。
まだ実際に求人に応募してはいませんでしたが、今の会社よりもっとキャリアアップできる職場を希望していたのです。そこで彼とワンナイト・ラブをしてもすぐに縁が切れるだろうと思っていたので、心配や後悔はしていませんでした。彼が関西に帰ってしまえば二度と会うこともないだろうし、その夜のことも記憶の隅にしまっておくだけですので楽な気持ちでした。

今の会社にはピン!と来るような男性がいなくて5年間恋愛から遠のいていたこともあり、この辺で自分に刺激が欲しいと想っていたこともあります。お互い自然にしたことですので、無理矢理でもないし、きっちりと大人の関係ができました。
一度関係を持ってしまうと相手にのめりこんでしまうという不安もありましたが、相手がすぐに遠くへ行ってしまうと分かっていると自分の中で諦めもつくものです。ワンナイト・ラブの経験の中でも一番すっきりとしている思い出です。

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