バージンを早く捨てたいと思ってた私はナンパしてきた彼と

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駅から自転車で帰ろうとしていた時1人の男性に声をかけられ

当時私は22歳だけど、性に対する好奇心はあったもののなかなか好きな人はできても、恋愛には発展せず心ばかりが焦っていた。
まわりは経験済みばかり…、自分も早く経験したいなあとどっちかというとバージンを捨てたいという思いのほうが強くなっていた。

ある時、サークルの飲み会で帰りが遅くなり、駅から自転車で帰ろうとしていた時1人の男性に声をかけられた。
普段なら無視して帰るところだが、顔を見ると何となく大好きだった男友達に雰囲気が似ていたので心をゆるして話を聞いてしまった。

そして、話をするうちにカラオケに一緒に行くことになり、ほろ酔いだったけど勢いをつける為にさらにお酒を飲んだ。
だんだんと彼との距離は近くなり、気が付くとキスをされていた。

抵抗するのも忘れ、まるで大好きだった友達とキスしてるようなそんな気持ちになりさらに積極的になった。
さすがにここでは変な事できないと冷静な気持ちも頭によぎりラブホに行こうと提案し実行した。

処女だったので何回か抵抗したが途中であきらめて

大好きだったサークルの友達とは仲が良かっただけになかなか告白できなかったが、気持ちが高ぶりついに告げてしまった。
しかし、彼は友達以上に思えないとあっさりふられてしまった。そして私はひどく落ち込み、告白したことを後悔した。

そしてその気持ちを忘れるが為にお酒を強くもないのに飲んだりした。あのナンパされた日はちょうどそんな日の事だった。
彼に雰囲気が似ていることが大きかったし、自分なんかどうにでもなれという自暴自棄な気持ちもあった。
実際話すことや性格は全く違うというのに、失恋で心が病んでいたのだろう。

お酒の勢もい借りてノコノコとラブホについていき、いざ裸になれば、処女だったので何回か抵抗したが途中であきらめてセックスをしてしまった。
とても気持ちのいいものでもなかったが自分が変わったように感じた。

あんまりいい体験ではなかったが、クヨクヨした気持ちがさっぱりできた事はまあよかったと思う。
もちろん1回きりで二度と彼と会う事はなかったが…。

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