エイゴハナセマスカ?ナンパだとは思わずついて行った 東京

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投稿者の名前あや

年齢40 歳

ナンパされた場所東京東京駅

恋人の有無いました

ファッション/系統キャリアっぽい

ナンパされた男性の系統ヒップホップ系

駅で帰りの電車を聞かれた

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声をかけられたのは、駅のホーム。私は仕事が休みで、友達と映画をみてお茶をした帰り。
キモノを着て、一人で電車をまっていたところ、「エイゴ ハナシマス?」と声をかけてきた、ブラックの、眼のでかいお兄ちゃん。○○駅に行きたいんだけど、この電車でいいの?どっかで乗り換えなくちゃならない?と言うのだけれど、ちょうど私の帰り道の途中駅だったから、じゃあ一緒に行こうよ、と。
電車の中で色々話したところによると、彼は渋谷の友達の店で働いている、ジャマイカン。「あー、ジャマイカ。ボブ・マーリーしか知らないよ」「ボブ・マーリーしってりゃ十分さ!レゲエの神様だからね」「ホントは母国語って何なの?」「英語だよ」英語の発音がすっげえクセあるから聞いたんだけど、私も無知だな、英語だったのか!
そうこう話すうち、なんだか妙な視線を感じる・・・。熱い、暑い、あつ苦しい視線。その先には眼をギラギラさせた、バックパックしょった日本の若い若いオトコノコ。眉をひそめてやったら、近づいてきて、僕と英語でしゃべってくれませんか!と私たちに言う。勉強熱心はいいけど、こわいよ、君。
「いや、僕は彼女とプライベートな時間を愉しんでるんだから」とジャマイカ男がことわり、「旅先でもいるよね〜ああいうの、こわいこわい!」と笑いあい、趣味や暮らしの話をし、彼の目的の駅で、「駅の近くにすんでるからさ、部屋みていってよ。ボクが怪しい人間じゃない、信頼できるって、わかってほしいから」と。

それがナンパだとは思わなかった

要は、電車に乗っていた時までは、ナンパだとは思ってもいなかった。言い訳じゃないのよ。
それに、その日は、彼のアパートの別の住人(シェアハウス的だった)と顔をあわせ、ビール飲んだりしただけで、寝ちゃいないんだけれど。しかし笑えるよね。既に何か月か住んでるアパートのある駅まで、既に何か月か働いてる店から帰るのに、「この電車でいい?」はありえない。
そして、その日は寝たわけじゃないとはいえ、帰る前に「まだ帰らないでよ、もう少ししゃべろう」といいつつ、ドアを出ようとした私の手をつかみ、彼のパンツの中に(笑)私は普通に物堅い家に育って、当時は離婚直後で実家にいたし、若い頃からずっとごく真面目で地味に暮らしているけれど、結婚したのが30代後半と遅かったこともあって、寝た男の数といえば、指10本超えた時点で数えも思い出しもしなくなっていた位には、居る。
でもねぇ。握らされたものは、ダントツ大きかったわ。大きけりゃいいとは限らない、って経験上感じてはいたけど、ちょっと好奇心をそそられたのは確か。それから何度かはしたけれど、好奇心を満たされた以上のものは無かったですねえ。
40歳と知っても強力プッシュしてきたのは不思議で、ブラック好きのおねえちゃんたちは沢山寄ってくるだろうよ、というと、「そういう子は”店の客”としてお金使ってもらうから寝ない」ってあからさまに言ってたよ。
私は念のため、離婚したてで慰謝料払って超貧乏!って最初に言っておいたんだけどね。まぁ、40にもなればそろそろナンパされるのも終わりだな、と思ってたから乗ってみた、ってのもあるし、逆に、その直前にも海外旅行先で複数の年下男性にナンパされてたので、いい気になってたかも。

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