ストナン時のトラブル回避術10パターン

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ストナン時のトラブル回避術10パターン

ナンパ自体は決して違法なことではありません。
好きな女の子に声をかけていけないという法律は今のところ日本にはないのです。
しかしストナンを続けるということは繁華街に長時間いる訳ですから、それなりにトラブルに巻き込まれることもあります。
今回は考えられるストナン時のトラブル10パターンとその回避術についての紹介です。

 

スカウトやキャッチに絡まれる

 

ストナンのトラブルで一番多いのがこのパターンです。
スカウトやキャッチはナンパを目の仇にしています。
何故ならナンパは商売でもないのにレベルの高い女の子にいち早く声をかけてしまうからです。
スカウトやキャッチに絡まれた時の対処法は、「すいません」と言ってとにかく早く逃げることです。
うかうかしているとその背後の地回りさんがやってきてしまうかも知れません。

 

彼氏に絡まれる

 

つい声を掛けたらスゴそうな彼氏が現れた、というのもよくあります。
女の子が一人でいるのを見計らったつもりでも彼氏が少し離れたところを歩いていた、荷物持ちをして待っていた、ということもあるのです。
「彼氏いたの? やっぱいい男じゃん、それはすいませんでした~」とこちらもあっさり逃げましょう。
とにかく赤の他人とは争わないことです。 

 酔っ払いに絡まれる

 酔っ払いは気が大きくなっていて、普段のストレスがお酒の勢いでボリュームアップされています。
ナンパをしている男性を見ると、妙な正義感を持って絡んでくることが多くあります。
マトモに相手をするだけ損です、こんな時は女の子を見習ってガン無視して去りましょう。

 女性から罵倒される

 ストナンをしていると、必ずこの経験はあるでしょう。
これはトラブルというよりも想定内のことと腹をくくった方が良いでしょう。
時にあまりにも女の子のキレッぷりが酷くてドン引きすることもありますが、あくまで「ごめんなさい」と言って立ち去るようにしましょう。

  営業妨害と間違われる

 

施設内でナンパをすると、警備員に声をかけられることがあります。
これは営業妨害にあたる行為とみなされるからです。
お店の中でのナンパは警備員や店員に見つからない様にしましょう。

キャッチセールスに間違われる

 

キャッチセールスに間違われてしまうと、ガン無視をされてしまいとりつくシマもありません。
とにかくキャッチではないことを分かってもらいましょう。
「キャッチされたのは僕の心です、単純に可愛いから声をかけてるだけですよ」と言ってみましょう。

 

警察に通報される

 警察

ナンパをした女性がやっと口をきいてくれたと思ったら、「一緒に来て」と言い、そのまま交番へ連れていかれることもあります。
基本的にナンパが違法でない以上、口頭での注意だけに終わります。
警察はむしろ味方に付けておくとヤクザに絡まれた時に便利ですよ。

条例違反になる

これは上記の警察に連れていかれるパターンの変化形です。
都市によって「迷惑防止条例」というものがあり、東京ではつきまといは違法となっています。
「ごめんなさい」と謝って場所を変えるようにしましょう。

 

女の子が18歳未満だった

 

殆どの地方には「青少年保護育成条例」により18歳未満の女性との淫行は禁止されています。
見た目的に難しいところですが、年齢確認はしっかりしましょう。

 

知人にナンパをしているところを見られる

 

世界は狭いもので、会社の人にナンパの現場を見られてしまうこともあります。
しらを切り通すか、「合コンでメンバーが足りなくて、ジャンケンで負けて一人確保していた」などと堂々と理由を述べて開き直りましょう。

 

 

普通にナンパをしているだけならさほどトラブルにも巻き込まれることはありません。
ちょっとでも危ないと思ったらすぐに逃げる、或いは交番の周囲に非難する、それが一番トラブルを回避できる方法ですね。

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