寂しげで放っておけない!軽そうでない雰囲気にOK

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寂しげで放っておけない!軽そうでない雰囲気にOK

投稿者の名前カヤ

年齢25 歳

ナンパされた場所大阪繁華街の道端

恋人の有無いない

ファッション/系統清楚で可愛い系

ナンパされた男性の系統カジュアル系

友達になってほしいという一言から

私はよくナンパされるタイプです。決して美人で誰もが振り向くというタイプではないのですが、雰囲気的に声がかけやすいみたいで色んな人から声をかけられることが多いです。少し年下の男性から中年、年配の方まで幅広いです。
しかし、私はナンパしてくるような軽い人は嫌いなので無視したり、丁重に断ったりということをしていました。
その日は普通に一人で買い物をしていた時なのですが、不意に声をかけられたのでした。最初は普通に道を聞かれただけだったのですが、話を聞くとおとついに東京から大阪に出てきて土地勘もなく友達もいないという事を聞きました。そして友達になってほしいと言われて何だか可哀想になり、もう少し話したいという彼の要望に応えてしまいました。
年齢は私と同じくらいで、普通の爽やかというはその辺にいそうな男性でカジュアルな感じで決してナンパしてそうとか軽そうとかは最初からは感じなかったのでした。
そういう部分が悪くないと思って本当になんか可哀想と思ってご一緒することにしました。

寂しげな感じが放っておけなくて

しゃべっていると本当に真面目そうだし、本気で大阪の観光名所とか行きたいと言っており、何だか前からの友達と話している感じがありました。自分を押し出してくる感じもなく、そしてでも寂しげな感じがありました。こういうのはほっとけないという気持ちになっていきました。
もちろん彼氏がいれば他の男の人とお茶しているのも申し訳ないからしないのですが、彼氏もいなかったのでそこは考えなかったです。
そして居酒屋さんでご飯を食べることにもなり、お酒が入ると寂しいという相手の気持ちを受け入れてしまったのです。彼が今夜は一人でいたくないといったからです。お酒が入っていたけれど記憶もあるし思考能力もちゃんとしました。
でも可哀想な相手にすぐに何でも答えると軽い女と思われたくもなく、お酒の力を借りて少し大胆になれたので一緒に夜を過ごしてあげることにしました。
寂しそうだからという大きな理由とそしてお酒が入って大胆になった自分、軽そうではない見た目、中身がそうさせたのでした。

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