必見!お見合いパーティーで使えるモテる自己紹介

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必見!お見合いパーティーで使えるモテる自己紹介

通常のお見合いパーティーは、まず最初に1対1の自己紹介タイムがあるのが一般的です。女性は席に着いたままで、男性が時間決めで席を移動しながら自己紹介をしていく、というものです。
参加者が少ないと5分位時間を貰えるのですが、参加人数が多いと一人の持ち時間はたったの2分程度しかないこともあります。2分でも30人の女性に自己紹介をするとなるとたっぷり1時間はかかるもので、精神力も必要となります。このショートタイムと呼ばれる時間にどこまで印象に残る会話ができるかで、フリータイムに会話が出来る女性の数が決まってくると言えるのです。

プロフィールカードをフル活用しよう!

お見合いパーティーに参加してまずすることと言えば、プロフィールカードを記入することです。プロフィールカードに書く内容は大体以下の通りです。

「名前」「年齢」「職業」「学歴」「年収」「住所」「趣味」「好きな映画・音楽」「身長」「好きなタイプ」

ここで大切なのは、このカードがどうのではなく、2分間で話すネタを拾えるきっかけ作りに役立つかどうかです。もちろん学歴や年収、身長など事実が決まっている時には嘘はいけません。しかしいかに突っ込みどころがあるかどうかということは大切です。職業ならば普通「会社員」と書きますが、より印象付ける為に

「毎日営業で渋谷エリアを掛け巡っている会社員です」
「女性を美しくするアパレル企業の下請け会社です」

など、プラスアルファの要素を付け足すことで、あなたのイメージがより女性に伝わります。
ここで趣味には女の子でも共感できるような内容を付け加えておきましょう。

「変わった猫を見ると写メを撮りたくなる」
「スポーツ大好き、エアで何でもできます」

など、女性が読んでクスリとしたら成功です。

会話はまず男性からが基本

自己紹介タイムでは、殆どが男性から質問を始めます。ここで大切なのは、見た目でピン!とくるような女性に対しては2分しかない時間で、

「お住まいは」
「(お見合いパーティーは)何度目ですか」

など、ありきたりの質問をしないことです。

「さっき入口のところで会った人ですよね! ここで会えるなんてラッキーです」
「そんだけキレイなのになんでこんなところに来てるんですか?」
「今一瞬、僕の脳内ぱっとお花畑になりましたわ」

など、女性の美しさや雰囲気を褒めることです。会話はなるべくそこから動かさないようにして、女性を良い気分にさせてしまいましょう。
女性にしてみれば「他の人とは違った会話をした人」という人程印象に残り易いからです。
1分程女性を良い気分にさせて、

「ああすいません、どうぞ、あなたの番です!」

と言ってみましょう。最後に「それでは、フリータイムでゆっくり話しましょう」と付け加えると好印象です。

先に目的を言ってしまう

お見合いパーティーですので、女性も結婚相手探す為に条件をかなり絞ってきています。プロフィールカードでざっとスペックを読まれていることは確かですので、あとはいかに自分のことをPRできるかにかかっていると言って良いでしょう。

「こんにちは、今日は一緒に’セカオワ’聴きながらドライブしてくれる女性を探しに来ました」
「一緒に映画観たり美味しいラーメン食べに行ったりできる女性大募集しています」

など、手っ取り早く自分の人となりを説明してしまいましょう。そこで女性が食いつけば話題を広げていけば良いし、興味がなさそうならば女性のプロフを見て自分と少しでも共通していそうな内容を探しだしましょう。

お見合いパーティーは合コンとは違い「見た目が良いから」「会話が上手だから」モテるという訳ではありません。女性はとてもシビアですので、会話の内容が練られているかまで分析して、しかも隣の組の会話までしっかりと聞いていると思いましょう。

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