短時間で女の子との距離を縮めるナンパの話術

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短時間で女の子との距離を縮めるナンパの話術

ナンパをするなら、女の子の気が変わらないうちに早めに連れ出したいものですね。
女の子をその気にさせる為には、まず警戒心を解くことが大切です。
だらだらと話しているよりも、テンポ良く話すことで女の子をリズムに乗せることができます。わずか数分でナンパ成功に導く為の会話テクニックについて紹介します。

まずは呼び方を決めよう!

会話の前に名前を入れることで、より親しみが湧きます。
「ちょっとお茶でもしない?」と言われるよりは、「○○さん、良ければ一緒にお茶でもどう?」と言った方が、より相手に親近感を与えますね。最初の声掛けの段階で、女の子の呼び名を決めてしまいましょう。

「僕、コージっていうんだけど、ニックネームでいいから教えてくれるかな?」
「えーと、何て呼んだらいいんだろう? 好きな呼び名でいいから教えてよ」

女の子から教えて貰った名前に臨機応変に「ちゃん」や「さん」を付けて会話を広げていきましょう。

地元の会話に勝るもの無し

自分の出身地や現在住んでいるところを良く知っている人と話していると親しみが湧き、初対面という感覚が薄れるものです。ナンパをしてすぐに「どんなところに住んでいるの?」と尋ねましょう。
その街に行ったことがあって詳しければ、一気に女の子との距離を縮めることができます。なるべく具体的なお店の名前などを掲げて、地元感を出すようにしましょう。

「駅前に○○ってお店あるよね、あそこのパスタ、めちゃくちゃ美味しかったよ!」
「通り沿いに○○ってすごい古いお店あったけど、まだあるのかな?」
「もしかしたら、ニアミスしていたかも知れないね!」

とにかく自分が相手と近い人間だということを強調して、警戒心を解いていきましょう。

「一緒に〜していい?」を強調する

女の子は単独行動よりも、友達と一緒に行動するという性質があります。会話に「一緒に〜していい?」を盛り込むことにより、連帯感を持たせるようにしましょう。

「ちょっとだけ一緒にお茶しながらお喋りしてもいい?」
「途中まで一緒に行ってもいい?」
「待ち合わせ? 友達来るまで一緒に待っててもいい?」

わずかな時間に一緒にいてくれるだけならいいんじゃないかな?と思わせることが大切です。

不慣れなフリをすること

ナンパに慣れているという雰囲気よりも、あまりに女の子がカワイイのでつい声を掛けてしまった、という設定にします。

「なんかナンパみたいなことしてるの分かってるけど、どうしても声掛けたくなって・・」
「今を逃したら一生後悔するかもしれないと思ったよ、こんなこともあるんだね」
「まさか自分がナンパするなんて思ってみなかった・・自分でも驚いているよ」

女の子のプライドをくすぐることができたら勝ちだと思いましょう。
 

女の子と数分で親密になりたかったら、あくまで女の子に寄り添った会話をすることが大切です。しつこく食い下がるよりも、女の子の気持ちに染み入るような内容の会話をするようにしましょう。
「この人はありきたりのナンパマニュアルに沿って会話しているのと違うな」と思わせられれば良いのです。あまりへらへらせずに、柔らかく、それでいて真っ直ぐに話すテクニックも身に付けましょう。

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