ストナン師必見!ビタ止めルーティントーク!

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ストナン師必見!ビタ止めルーティントーク

ストリートナンパは基本的に並行トークから入ります。しかしここぞと言う時にはビタ止めをかけて説得するのが成功するコツです。そのままでは歩き去られてしまう、勿体ないと思ったらビタ止めルーティントークを使って、とにかく自分の方へ注意を向けさせましょう。
ストナン成功への近道のおもしろい程効果のあるトークテクニックを紹介します。

フェイントをかけて引き止めよう

目当ての女の子を見つけたら、まずは声かけをして並行トークを行います。
最初のうちは女の子は殆ど聞いていないか、ガン無視するでしょう。

「横顔だけでもすっごくカワイイじゃん!」

褒め言葉で女の子の耳をこちらにむけさせましょう。
女性は自分の容姿に対する褒め言葉に弱いものです。
少しでもこちらをチラ見するようなら、フェイントをかけて急によそ見をします。

「ちょっと待って、アレ何!」
「あーびっくりした、何でもなかった、ゴメンネ!」
「やっぱり正面の方がカワイイじゃん!」

女の子の脚は止まったままでトークに入ることができます。

映画俳優になったつもりで引き止めよう

並行トークをしても歩き去られてしまいそう、建物の中に入られてしまいそうと思ったら、もう身体を張ってビタ止めさせましょう。女の子の前に出て、両手で行く手を塞いで切ない表情を作りましょう。

「お願い、止まって!」

「このまま別れたくない」というくらいの気持ちで目ヂカラを送ります。

名前の漢字を聞いて引き止めよう

ちょっと読みにくい名前の男性が使えるテクニックです。
並行トークで女の子の名前だけでも聞き取れたら、メモ帳を出して適当な漢字で書きましょう。

「ねえ、この字でいいの?」

と訊くと、意外とチラ見してきます。
合っていればOK、違っていたら訊き直して書いてみせましょう。
女の子の名前が分かったら、自分の名前を書いて、横からフリます。

「俺の名前、こういうんだけど、何て読むか分かる?」

とりあえず漢字が目の前に出てきたら日本人なら読もうとするので、ついビタ止めしてしまうでしょう。

ちょっと強引に迫って引き止めよう

あくまで最初の並行トークに受け応えしてくれる女の子の場合、ちょっと強引に迫った方がビタ止めできる場合もあります。歩きながら一瞬無言になり、その後思いだしたように言います。

「とりあえず、止まってくれる?」

同時に洋服の袖やバッグのショルダー部分をツンツン、と引っ張るようにします。
女性心理として、そこまで一生懸命になってくれる男性なら止まってあげても・・と思うものです。最初から女の子に触るのは明らかに痴漢行為になりますので、とにかく和んでからにしましょう。
引き手で引っ張るとひったくりにも間違われますので、上から軽くつまむ様にするのがテクニックです。

 

ビタ止めはその前のトークで盛り上げておいて、ふいに違った行動を取ることで成功し易くなります。
ネコだましにも近い意外性があり、しかも危険でないと判断できる方法を取ることが基本です。
駅や建物のギリギリのところまでトークを続けて、一気に勝負に出ましょう。
ストナン成功にはひたすら歩きながら息を切らさずトークをし続ける肺活量も大切ということですね。

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