コンビニバイトで学んだナンパに活かせる2つの心得

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ナンパーワン特派員のジョーです。

今回はナンパ、特にストリートナンパの心得について、そのポイントを話していきましょう。

これはコンビニのアルバイトをしていて気づいた事で、接客バイトを経験したことのある人であれば少なからず納得してもらえるはずです。

人に影響されるのではなく人に影響を与える

明るさ・威勢の良さは牽制

コンビニの店長に言われて印象に残っていることに、

「いらっしゃいませと明るく大きな声で言うのと暗くボソッと言うのとでは、どっちが強盗に狙われにくいと思う?当然、前者なんだよね」

という話があります。

明るく威勢が良い態度は相手への牽制になるのだという事です。

明るく元気な挨拶は好印象を与えるものとしか認識していなかった僕には驚きでした。

その陰に隠れて、自分の存在を主張して相手に舐められにくくするという効果もあるのですから。

ナンパに関して言えば、話し掛ける女性に舐められてしまっては、その後上手くいく可能性は圧倒的に低くなります。

主導権を取りにくくなるわけですからね。

だからナンパで女性に声を掛ける時は元気に明るく威勢よく行きましょう。

親しみやすい印象を与えつつ、女性を牽制して主導権を握りやすくなります。

これは握手の起源に似ているものがあると言えるでしょう。

現在では友好の証である握手も、由来は互いに利き手に武器を持っていないことを確認し合うためだったと言われています。

笑顔の握手の裏にはどす黒い目的があるということです。

 

悪態や無視で不機嫌にならない

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ストリートナンパをしていれば無視されるのは当然で、攻めた声掛けをすると時には罵声を浴びせられることさえあります。

そんな時に気を付けて欲しいのが「決して不機嫌にならない」という事です。

またコンビニバイトの話に戻りますが、コンビニで頭のおかしいクレーマーに絡まれて僕がふて腐れていた時に店長にこんなことを言われました。

「お前がふて腐れてどうすんだよ?これから来る客は事情を何も知らないんだから、ただの態度の悪い店員がいると思われてしまうじゃねーか!」、と。

全くその通りです。

そしてこれもナンパに当てはめることが出来ます。

無視され続けてヘコんでイライラした状態でナンパを続けていても、その状態で声を掛けられた女性は(なんか感じ悪いヤツが話しかけてきたな…さっさと逃げよっと)と思うだけです。

無視されて罵声を浴びせられたのはコチラの都合に過ぎず、その悪い影響を関係ない人には少しでも見せるべきではありません。

そもそも、無関係の人に八つ当たりするような男は人としてダサいですよね。

切り替えて笑顔で楽しく次の女性にアプローチしましょう。

 

テンションが下がったらさっさと帰るのも正しい選択

とは言ってもです。

無視されて悪態をつかれたらテンションも下がってしまい、明るく元気に声を掛けることが出来なくなってしまいますよね。

完璧に切り替えができる人ならいいのですが、普通の人は嫌なことがあれば多少は引きずってしまうものです。

そんな時はさっさと帰ってしまうのも正解だと考えます。

仮にナンパを続けたとしても、その後、全然相手にされずダラダラと無駄な時間を過ごすよりはよっぽどマシです。

自分で精神的に落ち込んできたなと思ったら気分転換するか帰って家でのんびりするのが一番です。

 

明るく元気に威勢よく声を掛け、失敗続きでもその怒りを女性に決してぶつけずに微塵もそのような様子を見せない。

それがナンパのマナーと言えるでしょう。

それが出来なさそうであれば、さっさと諦めて帰っちゃう。

以上がコンビニのアルバイトから学んだナンパの心得でした。

 

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