ハッピーメールで悲しみを癒していたところ19歳のニート男子と知り合いました

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寂しくてハッピーメール

男性と付き合っては別れるを繰り返していた私は、当時彼氏と別れたてであり寂しくて仕方がありませんでした。
誰でもいいから男性に優しくされたいと、私はハッピーメールで男性登録者にコンタクトを送り交流をしていたのです。

狙ったのは、時間があって融通の利く優しい男性です。いくらお金持ちやエリートでも、時間が無ければすぐにメールを返信してくれませんし、遅ければ一日一往復しかメール交換をしないという多忙な社会人も少なくなく、そういった人と会おうとしても数週間後や一ヶ月後となり、待たされますし会っても時間に追われて楽しくありません。

女性にたかってこなければ、ニートや無職に偏見がありませんでしたので、時間と余裕のあるニートや無職の男性とも沢山交流をしていました。

結婚をするわけではありませんので、男性側がニートであっても無問題です。ただ、会うとなるとお金のかからないデートになってしまうんだろうなあというネックはありました。




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る19歳の男子と出会いました

堂々とニートだよと公言する19歳の男子と出会いました。30歳でニートならば、社会に適合していないので外見や話し方や性格もおかしいだろうと構えてしまいますが、高校を卒業後に入った専門学校を辞めたばかりの19歳のニート男子でしたので、若いから可愛いだろうし、性格も曲がっていないだろうなと、会ってみることにしました。

私の地元の山口県の駅前ミスタードーナツで待ち合わせました。男子も同県であり、私に会うために電車に乗り継いで来てくれました。ニートなのでこまめにメールを返信してくれますし、会うことが決まった時もすぐに会ってくれました。聞き上手であり、メール交換をしていると癒やされますし、顔写真が可愛かったので実際に会っても可愛いんだろうなあなんて、想像が膨らみました。

彼氏と別れたてなので、構ってくれる男性は有りがたかったですね。こういう時ばかりは、異性に構ってもらえやすい女性という性別に感謝してしまいます。

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