池袋でナンパしたデザイナーとその日のうちにホテルへ行きました(※画像あり)

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ikebukuro

 

ナンパーワン特派員のジョーです。

今回はこの記事の続きです。

エイジと池袋で合流してナンパを教えていましたが、しばらくすると彼は東京に旅行中の地元の女友達(合コンで知り合いキスまで)のもとへと行きました。ホテルに乗り込もうと意気込んで。

池袋で一人取り残されたジョー。

それまでは教えるばかりで自分はナンパをしていなかったので、ちょうどウズウズしていたところ。

こうして池袋で一人ナンパを開始しました。

概要

日取り:平日の金曜日

時間:21:30~1:00(ホテルに入るまで)

場所:池袋駅東口周辺

声を掛けた人数:10人ちょっと

成果:女子とホテルにお泊り

費用:約10000円

池袋の特徴

sun

 僕は以前ナンパをしまくっていた頃、サンシャイン60通りで声を掛けることが多かったのですが、今は「声を掛けている人を見かけたら警察までご連絡下さい」というアナウンスが四六時中流れており、やりにくくなった印象です。

またサンシャイン60通りや駅の地下通路は人通りが多くターゲットが多い反面、キャバクラや風俗のスカウトが「ワシ等のシマを荒らすなや!」的な感じで絡んでくることがあるということを友人のナンパ師から聞きました。

まあどちらもこっそりとやっていればバレないこともないので、ナンパしている男はいることにはいますね。

そして僕はほぼやったことがないのですが、この池袋ナンパスポットに関する記事によれば激戦区の東口よりも西口や北口と書いてあります。

確かに自分が東口でばかりナンパしていたので納得できるかも。

ちなみに個人的には西口は東口に比べて年齢層が若干上がるかなといった印象。

北口はキャバクラや風俗などの水商売系の店が多く、ラブホテルも乱立しています。必然的にターゲットもそういった層が多くなりますが、怖いお兄ちゃんも多いので注意が必要かと。

僕は今回、サンシャン60通りと駅への地下通路を除いた東口周辺を回遊しながらナンパを行いました。

仕事帰りの デザイナーをナンパ

 時刻は21:30。

人の流れはピークを越えて、少しずつ数が減ってきたくらいだろうか。

それでも金曜という事もありターゲットはまだまだいくらでもいる。

復帰して2度目のストリートナンパだったが、エイジのナンパを2時間ずっと見ていて体がうずいていたのかスムーズに声は掛けられた。

それでも結果が出ないまま1時間ほどが経過。

10人くらいに圧倒的なムシを食らい続ける。

そして10数人目、ハデな髪色のギャルに声掛け。

ギャル「え!?なんですか(笑)」

明らかにテンションが高い。これはいけると確信する。

ギャルの足を止めることに成功。

J「金曜なんでハシャぎながら飲んでたんですけど思ってたより早く会が終わりまして…よかったらこの寂しいおじさんに一杯付き合ってくれません?」

ギャル「え~」

J「ちなみに明日仕事は?」

ギャル「ないです。」

J「よし!じゃあ行きますか。」

ギャル「いやいや(笑)」

触れるか触れないかくらいにかるーく背中に手を添えて促すと、笑顔でついてきてくれた。

HUBでの飲み

hub

HUBに移動して乾杯する。

けっこうなギャルだけど普通にデザイナーとして会社に勤務しているらしい。

年齢は20代前半。

そして神奈川の田舎に住んでいるとのことで通勤に2時間くらい掛かるそうだ。

おっ、それならあと二時間くらいで終電じゃん。

心の中でつぶやいた。

ノリが良かったから、記念に写真を撮ろうと提案。

写真自体は割とどうでもよかったのだが、写真を送ることを口実に連絡先をスムーズに聞くための作戦だ。

ギャル「それならあたしので撮るよ」

プリクラのように目をデカくしたり、美肌に見せたりする効果のある写真アプリがあるそうで、どうやらそれで撮りたいらしい。

連絡先が交換できるならなんでもいいやと思って承諾。

そしてそのアプリで二人で写真を取ると、当然ながら僕の顔にもアプリの効果が波及して、なんだかオカマみたいに。

それを見てキャッキャッとはしゃぐギャル。

若いっていいなあ、と和む僕。

 

ハブでは時折、店員が回ってきてはテキーラのショットを勧めてくるのだけれど、ギャルが勝手にそれを2杯注文した。

お互いにそれを飲み干して、次第に酔いが回り始める。

その後、話の流れでなぜか頭皮の話に。

J「俺、今アラサーなんだけど、仕事のストレスで額がかなり広くなってきてヤベえよ。」

そんな話をしていて、たまたま隣の席に目をやると、モト冬樹レベルガチハゲおっさんが恨めしそうにこっちをチラ見している。

ギャルはその視線に気付いていないようで、楽しそうにハゲトークを展開。

僕は慌てて話題を変えると共に、モト冬樹からの怒りの熱視線をはぐらかしながら、何も気付いていないフリをするのに必死だった。

 

そうこうしているうちに2時間ほどが経過。

そろそろ出ようかと店を後にする。

結構盛り上がったし、このまま簡単にカラオケに連れ込めるだろうとタカを括っていたのだけれど、どうやら見立てが甘かったようだ。

店を出ておもむろに手を握り、

ホテルかカラオケだったら、どっちに行きたい?

と尋ねると、

私そういうチャラい人無理なんで!

と一蹴。

手を振りほどきコチラに背を向けギャルは足早に駅へと向かって行った。

写真はギャルの携帯で撮ったけれど、まだLINEで送ってもらっておらず、つまり連絡先も交換していないのに。

(というか仮にLINEを交換していても、このまま別れたなら返信がくる確率はほぼゼロだ。)

一度も振り向くこともなくスタスタと池袋駅に向かうギャル。

早まったか…

自分の行動を後悔し、50%ほど諦めつつも後を追う。

J「冗談じゃ~ん!マジになるなよ…」

ギャル「本当にチャラい人ムリなんで」

こうして、とうとう池袋駅に到着。

しかし、この敗戦色が濃厚なムードの中で、それでも俺にはたった一縷の望みが残っていた。

J「てか帰る帰る言ってるけど、そもそも終電ないんじゃない?」

ギャル「えっ?今何時ですか」

J「11時45分」

ギャル「うそ!?もう終電ない…」

keisan

駅にたどり着くまでに終電を逃したことに気付かないなんて、気丈に振る舞ってはいたもののテキーラがそうとう効いていたようだ。

それとも僕が本気になって追ってくるかを試していた…?

ともかくオンナには言い訳を与えよとはよく言ったものだ。

終電がないと分かってからはすんなり僕についてきた。

先ほどの「チャラい男はムリ発言」からホテルは性急過ぎだと判断。

次の行き先にカラオケを提案する。

カラオケ館の攻防

karaoke

カラオケ館に着いて1時間でイン。

それ以上、引き伸ばしてしまえばカラオケオールになりかねない。1時間でホテルに連れ込むという結末を迎えられなければ僕だけ終電で帰ってしまおう。

そんなゲスなことを考えながら覚悟を決めてカラオケに入店。

酒を飲みながら互いに何曲か歌う。

激しい歌でテンションも上がり、酔いが更に加速する。

約10歳違いのジェネレーションギャップを感じながら、

若い子をナンパするなら最近の歌も覚えようかな…

そんなことを考えつつ攻撃を仕掛ける。

 

僕はギャルの腰に手を回して近くに抱き寄せた。

特に抵抗はない。

女々しくてを歌いながら乳を揉む。

わずかに手を払おうとするが、先ほど手を振り払い駅に向かっていった時ほどの力は込められていない。

キスをしようと顔を近づける。

全力で顔を背けて拒否される。

気を取り直してカラオケ再開。

今度は下半身に手を伸ばす。

スカートをまくり下着の上から陰部に触れると、パンツ越しでもハッキリ分かるほど貫通して濡れていた。

ギャルは微弱な力で僕の腕に手を添えながら、

やぁ…なんでそんなことするのぉ…

甘えているような、それでいて悲しいような口振りで、淫らに瞳を潤ませながら、真っ直ぐと僕の目を見据えて問いかけた。

もし僕が童貞だったなら。

「調子に乗ってごめんね」

優しく無駄にカッコつけながら、そう言って手を引いていただろう。

でも今はその頃とは違う。

この反応であればGOだ。

え、なにが?

笑顔を湛えてそう返し、下腹部のマッサージを続ける。

そして、その勢いのまま再度キスを試みた。

kiss2

しかし何故かキスだけは頑なに拒否。

僕の経験上、ディープキスが出来なければエッチも出来ない可能性が高い。

逆に言えばこの時点でディープキスができていれば、100%イケると確信し、すぐにでもラブホテルに連れて行っただろう。

しかし今回の場合、ボディタッチはかなりのレベルまで許しても、キスは絶対に拒絶という判断が難しい状況。

ここでタイムアップの内線が鳴った。

ラブホテルでのひと時

ホテルに行ける確証はない。

カラオケを延長しようか一瞬迷ったが、すぐに出ることを決断。

これ以上カラオケに滞在しても好転するはことなく、間延びしてグダグダになるであろうことを懸念して。

カラオケを出て今度は無言で手を握り、ホテルに向かう。

ギャル「どこに行くの?」

100%答えを理解した上でのこの質問。

J「ちょっと休めるところだよ」

優しい口調でそう返した。

池袋で一番ラブホテルが多いのは風俗の多い北口だが、東口のサンシャイン通り沿いにも5、6個ほどラブホテルが点在している。

lovehotel

およそ3分でホテルに着いた。

しかし、ここでギャルが最後の抵抗に出る。

隣りにあるファミレスを指さして、

ギャル「あたしアッチがいいー」

と、ごね始めた。

J「ファミレスは明日の朝いこ?ね?」

ラブホテルの入口で自動ドアが開いたり閉まったりというシュールな状況で押し問答。

ここで強引に腕を引っ張っては犯罪者になってしまう。

ただ、ギャルの発言に強い意志は感じられなかった。

だから軽い女にみられまいとの最後の悪あがきなのだろうと捉え、落ち着いて交渉を続ける。

5分ほど経過してようやくホテルの中に入ることに成功。

勝利を確信し気が抜けたのも束の間、最後の最後、裏のラスボスがホテルの中にいた。

裏ボス【フロントばばあ】

ばばあ「ウチ酔っ払いはお断りですよ

冷酷な一言を言い放つ。

恐らくフロントの防犯カメラか何かで、入口での僕らのやりとりを見ていたのだろう。

年の頃は60前くらいだろうか。

自分にはもう二度と訪れないであろう男女の駆け引きや情事に嫉妬し、意地悪をしているのではないだろうか?

勝手な被害妄想の解釈をした。

しかし、もし仮にここでホテルを変えようものなら、移動中にギャルが心変わりしかねない。

絶対にここに入り勝負を決めたかった。

 

もし僕が素の状態でそんなこと言われたら、

「え…?あ…わ、わかりました…」

とだけ言い残し、おめおめと退却したと思う。

しかし、アルコールは普段は小心者の僕を饒舌に変える。

ばばあ「吐かれでもしたら、どうしようもないんでねえ」

J「え?全然、酔ってないですけど。万が一ゲロったら100万円損害賠償として払いますよ」

ギャルの手前という事もあったが、敵意を表わさずに、爽やかな余裕の態度で切り返す。

(※実際は二人ともベロベロに酔っ払っていた)

ばばあ「ほんとに~」

交渉の末、フロントばばあをかいくぐることに成功。

こうして深夜1時、無事にミッションコンプリート。

ギャルとの濃密な一夜を過ごす。

 

入室するとすぐに行為に及び、全力で愛撫して一発目を終える。

すると事後、ギャルの方から抱き付いてきた。

もしエイジと池袋でナンパすることにならなければ。

もしエイジの女友達が東京旅行に来ないで、エイジが彼女の下に向かわなければ。

もしハブを出てギャルが足早に立ち去ろうとしている時に追いかけなければ。

もしカラオケでひよって、紳士を気取っていたならば。

このひと時はなかったと考えると面白い。

まあ所詮は結果論に過ぎないけど。

最初は丁寧なメイクラブを実行したももの、あまりの久しぶりの素人とのSEXに、酔いがさめるにつれて興奮度が高まり、退室までに6~7発やってしまった。

最初は僕の腕に抱き付いてきたギャルも、あまりの僕の絶倫ぶりに呆れ果て、朝方には完全に僕に背を向けて眠るように。

反省。

翌日、約束通りファミレスで朝食を取り、連絡先を交換してから解散。

そして、なぜか朝起きたら敬語に切り替えられた。

愛想を尽かされはしたけれど、ギリ嫌われはしなかった模様。

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余談だが、結局ギャルは最後までキスをさせてくれなかった。

だからベッド中で尋ねてみた。

J「ちょっと聞きたいんだけどさ、なんでキスはダメなの?」

ギャル「歯医者にいったばかりだから」

キスはNGだけど、blowjobはOK。

そんな複雑な乙女心。

 

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