普段ど違うときめきを求めてYYCで好みのタイプを見つけたこと

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ときめく出会いを求めて、興味本位でしたがマッチングサービスでの活動を始めました。

この年になって彼氏のひとりもいないというのは、学生の頃から考えると予想外でした。サークル活動をしていたので、すぐにできると思っていたのです。社会人になってからもサークル活動への参加は続けていましたが、すでに誰もが顔見知りです。

友だちのカテゴリーのまま、誰とも特別な関係にはならないままでした。いつのまにか、ちらほらと男連中に彼女ができ始め、サークル活動への欠席も多くなっていきました。このままだと女子会になるかなと思っていたら、女子のほうも相手ができ初めてサークル活動の運営が難しくなってきました。

欠席続きだったり退会した人たちに話を聞いてみると、彼女や彼氏と一緒にいたいという人が大半でした。無理強いはできないと引き下がりましたが、改めて自分について考えてみることで、彼氏がいないことに気づかされたわけです。

これまで出会った人の中には、これといってときめくものがなかったのでした。ときめく出会いを求めて、興味本位でしたがマッチングサービスでの活動を始めました。




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この男性の写真が好みのタイプ

男性の顔見知りが多くても彼氏ができなかったのは、単にフィーリングが合わなかったからと思っていました。学生の頃は男性から交際を申し込まれることはありませんでした。

でも、こちらから交際を申し込むと大抵はお付き合いが始まることが多かったからです。ただ、サークルの中には申し込みたいと思うような男性がいなかったのも事実です。それで自分から申し込めば大丈夫と思っていたのですが、相手が見つからないまま時間が過ぎるという油断になりました。

そうしたことからYYCで手っ取り早く彼氏を作るつもりでいましたが、申し込みしてくる人が多くて困りました。コンタクトは文章だけなので、どんな男性なのかという具体的な部分が見えなかったのです。相手に対して身長や年齢や収入などの条件を提示しているうちに、ビジュアル要素も重要と思えてきました。

堅実なのも良いけれど、やっぱり見た目もいいほうが好きになれそうに思えました。そういえばときめきを求めていたんだったと思い出したのです。一人を選びました。この男性の写真が好みのタイプだから会うことにしました。

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