ナンパドクターin池袋!人生初ナンパの課題は声掛けの距離感にあった

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ikebukuro

 

ナンパーワン特派員のジョーです。

先日、ノリと勢いで立ち上がった新企画がいよいよ動き出しました。

コレですね⇒もし恋愛経験の少ない医者がナンパを始めたら

 早速、ナンパ初心者のエイジと共に池袋で活動してきたので今回はその模様をお伝えしましょう。

概要

日取り:平日の金曜日

時間:19:30~21:30

場所:池袋駅東口周辺

声を掛けた人数:20人弱

成果:一人と番号交換

費用:0円

池袋で人生初のストリートナンパ

 某日の19:00。

僕とエイジは池袋に降り立った。

週末の金曜日ということもあり街は活気づいていた。

作戦会議のためにまずはHUBに入り、景気付けに一杯。

hub

飲みながらこれまでの女性経験や好きなタイプ、ナンパに求めるもの等をヒアリングしていく。

付き合った人数は2人、SEXしたことある人数はその2人。

最近8年近くも付き合った彼女と上京をキッカケに別れて、今はとりあえず遊びのオンナが欲しいこと。

好きなタイプはキレイ系だけれど、ストライクゾーンは広いから結構なブスでもイケること。

医学部生時代は勉強漬けというわけでもなく、医者の息子の金持ちの先輩に連れまわされて、キャバクラや風俗にはかなりの回数通っていたこと。

そのため女性との会話は得意とは言えずとも、それなりに出来ることなどが分かった。

30分ほど飲んでから、ほどよく酔いが回ってきたところで、いよいよナンパスタート。

この記事によれば、東口周辺はナンパ激戦区で、西口や北口の方がHできる子が多いとあるが、自分がかつて東口メインでナンパしていたこともあり、今回は東口をチョイスした。

東口周辺でキャッチが多く絡まれやすい場所、ラブホテルがある場所を巡って、ポイントを教えながら声掛け開始。

この時のエイジの思い切りの良さには驚かされた。

cat

 普通は初めてストリートナンパをするとなると、恐怖感で足がすくみ声が掛けられない。

これをナンパ用語で「地蔵」というのだけれど、エイジは地蔵になるどころかスイスイと女に声を掛けていった。

「あのコ行ってみたら?」と指名されるまでもなく、自分からガンガンと。

さすがブッ飛びドクター!凡人がつまづく所なんか余裕で越えていくな、

と感心した。

こうして声を掛けながら駅を周回すること1時間。

5分に1人くらいのペースで声を掛け、勢いはあるのだけれど、なかなか捕まらない。

1時間程度で捕まらないことはザラにあるが、ふと有り余る勢いが逆に障害になっているということに気が付いた。

こうして2時間が経過。

途中で歩くのが遅いスーツを着たOLが居たので、あの人に行ってきなと指名をすると、一目散に駆けつけて、5分ほど歩きながら会話して見事に番号を交換。

嬉しくて道の真ん中で僕らはハイタッチをした。

その後は結果が出ないでいるとエイジから提案が。

「あの…実は以前地元で合コンした子が東京に旅行に来ていて、一緒に飲みに行けそうなんですよね。そっちに行ってもいいですか?」

「そうなんだ。その子は一人?」

「そうです。しかもホテルも既に予約しているみたいでして。」

「おー!ホテルに乗り込めるじゃん!(笑)」

ってことで、その女性の方へ行くことになり、エイジの人生初のストリートナンパは2時間で幕を閉じた。

声掛けの距離感のポイント

 以上がエイジの人生初ナンパでした。

初めてのナンパを2時間やって、1人と番号交換できたのだから上々だと思います。

今回、声を掛けることが出来ないという地蔵にはならなかった点は良かったのですが、先ほど述べた通り有り余った勢いが逆に弊害となっていました。

 そこで、ここでは声掛けの距離感というポイントを解説したいと思います。

ナンパで声を掛ける時の適正な距離感とはどんなものなのか?

ちなみにこれは話し掛ける内容がマジメでも、ふざけていても、どちらのアプローチ方法でも通じるものだと思います。

僕は相手を不快にさせてしまうリスクを負ってでも、心理的な距離感を縮めるのが早い「ふざけた声掛け」を行っていますが、それでも最初のアプローチでは物理的に一定の距離・スペースは取ります。

具体的な目安としては友人と2人で歩く時よりも更に半歩距離を空けるくらい。

今回のエイジは過剰に気合が入って相手に近づきすぎ、相手のパーソナルスペースを侵していたために、トークの内容以前に威圧感が与えて怯えさせてしまった可能性があります。

一度、驚かせてしまうと女性は話の内容は耳に入ってこず、挽回は難しくなります。

エイジの身長は180弱でガタイもいいため余計にその影響が強いでしょう。

女性の右手側から声を掛けたとして、圧がありすぎて進行方向に向かって左に流れていたので。

女性が離れて行ってもエイジが更に距離を詰めていくという形ですね。

 

いきなり個人の時間に踏み入っているにも関わらずざっくばらんで、旧知の友人と話すかのように明るく、軽妙で軽快に、時にはちょっとふざけて、お道化て、おちょくるように声を掛け、話しながらも、

相手との物理的な距離は一定の空間を保つ。

 ふざけてはいるけれど襲い掛かったりすることは決してないし、最低限のマナーはわきまえてますよ!

ということを物理的な距離を取ることでアピールするのです。

言葉でどれだけ説明するよりも、行動によって一瞬で判別する気遣いや安心感の方が、声掛けにおいては効果があります。

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ナンパで声を掛けることに慣れていない多くの人はビビッてしまい恐る恐る声を掛け、最初は相手に気付かれないほど距離を空けすぎてしまいがちなので、エイジのパターンは少数派だといえるでしょう。

しかしナンパを始めて声掛けにも慣れ始めた頃に、無意識に距離を詰めすぎる失敗をしている人は多いのかもしれません。

ストリートナンパのファーストアプローチで、声を掛ける時の適正な距離感はぜひ意識してみて下さい。

身体に一度覚えさせれば、その後は無意識にその距離感を取れるはずです。

 

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