ナンパの声掛けはクスッと笑かせば7割成功~実体験から学ぶシリーズ~

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ushiro

 

ナンパーワン特派員ジョー(プロフィール)です。

今回は先日ナンパでLINEを交換した女子大生との会話を取り上げ、その成功のキッカケを探っていくことにします。

ナンパの声掛け

あなたはナンパをする時にどのように声を掛けますか?

もしナンパをしたことがなければ、きっと頭を悩ませる事でしょう。

しかし、そんなに難しく考えることはありません。

しつこく追いかけず、物理的・心理的に一定の距離感を保ちさえすればフランクに接すればいいのです。

どうせナンパなんか女にろくでもないものと思われていて、断られて当然のこと。それなら少しでも自分が楽しんで相手を楽しませてやろう!

肩ひじ張らずに、それくらい気軽な気持ちで臨めば、時にあっさりと成功したりするものです。

とある日のジョーのナンパ

仕事が早く終わった平日のとある日。

時刻は19:00頃。

友人と飲む約束をしており、マクドナルド前で待ち合わせていた。

友人から駅に着いたから5分後には合流できると連絡が入る。

そして5分経つか経たないかというちょうどその時、僕の目の前をミニスカートの美女が通り過ぎた。適度にむちむちとした生足にミニスカート、そして10cm以上はあろうかというヒールを履いている。

思わず目で追ってしまう。隣に立っていた居酒屋の客引きの兄ちゃんも生足をエロい目で見ている。

友人がいつ来てもおかしくなかったけど、俺は後を追いかけた。

J「こんにちは、これから仕事でもあるんですか?」

美女が歩きながらこっちを向く。

J「かなり足早なので」

美女「バイトです。」

J「そうなんですねーいや、ちょっと話せればと思いまして」

美女「すぐバイト始まっちゃうんで」

J「ですよね、何のバイトしてるんですか?」

美女「塾講師ですけど…」

J「だったら今も授業のようなもんじゃないすか。ほら、俺の方が背が小さいから子どもみたいなもんでしょ!」

美女「いや…(笑)」

美女の顔がわずかにほころんだ。

J「ごめん、これ実はナンパなんだけどね(笑)」

美女「分かりますよ(笑)」

J「時間がないのは分かったから番号だけ交換しない?」

美女「え~」

J「とりあえず1分だけ止まってよ、30秒でもいい」

こうして粘ってなんどかLineだけ交換した。

ポイントとその後

今回のポイントは

「だったら今も授業のようなもんじゃないすか。ほら、俺の方が背が小さいから子どもみたいなもんでしょ!」

という発言でしょう。

このくだらないボケで美女をクスッと笑わせることが出来ました。

それによって多少なりとも心を開かせることができたのだと思います。

高いヒールを履いているとはいえ、自分の方が目線が低いという自虐ネタを明るく楽しそうに話したことも、好感度を上げる要因になったのではないでしょうか。

もちろん全く同じボケを言って、完全にシカトされることだって当然あるでしょう。

今回の美女にたまたま通じただけに過ぎません。

ボケにしても単純に有り得ないことを言っただけで、爆笑には程遠いもの。

でも、この程度の事でいいんです。

芸人の様な高度な話術はナンパには必要ありません。

とは言っても、です。

ガチガチに緊張してビビッていては、とっさにこのような冗談も出てこないでしょう。

だからナンパは

フランクに気軽に、肩ひじ張らずに遊び心を持って楽しみましょう

と最初に言いました。

ゲームみたいなものだと思ってトライしてみることをオススメします。

美女とのその後のLINE

LINE

最初のメッセージに対して返信が来たから、酔っていることを言い訳に「スタンプ送って」という、ちょっと遊び心のある内容を送ってみる。

スタンプが送られてきたから、「おもしろいね!」であえてLINEを途切れさせて様子を伺う。

すると美女の方から質問をしてきました。

僕に少しは関心を持っている証拠です。

職場がこの美女をナンパした場所にあるのかと問われたので、

「職場は違う場所で、打ち合わせで訪れただけ。でもいろんな店があって、そのナンパした場所が気に入った」と返信し、更に以下のように続きます。

LINE2

 案外すんなりアポれそうです。

最後に完全に見破られてますが(笑)

あ、もちろん僕にも返信が来ないことはいくらでもあります。返信来ないくらいでいちいち凹んでたらきりがないので、その場合はまた割り切ってナンパしましょう。

ってことでナンパは気軽な気持ちで自分が楽しみつつ相手も楽しませようって話でした。

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